母校へ本を寄贈!

夢未来いなか塾ふくしま再生基金の会長(小生)と
副会長が母校でもある二本松市立小浜中学校を訪れ
①『みんなが知りたい放射能の話』 
②『フクシマから学ぶ原発・放射能 
③『まんが原発列島』 
④『原発が許されない理由』
の4種類の書籍、合計20冊を寄贈した。

会長(小生)は大竹宏之校長との懇談で
『原発事故は許容してきた大人たちに責任がある。
今大人たちにできる事は、子どもたちが将来に渡って
健康被害が出ないように、あらゆる手段を講ずる事。

そして原発のない日本・福島をつくる事。
子ども達自身が放射能や原発に関する真実を学び
自ら判断できる事が必要。
是非、この本を手に取って学んで欲しい』と伝えた。

そして『まんが原発列島』の作者でジャーナリストの
柴野徹夫さん言葉
『知らないって 怖い事。
知らされないのは もっと怖い事。
そして、知ろうともしないなら、
それはあなたの罪』の言葉も伝えた。


更に『原発はあってはならない存在』
である事も伝えた。

中学生達がこの本を読んで
どのように受け取るかが感想を聞きたい・・・



以下が贈呈書につけたメッセージ内容



                 小浜中学校のみなさんへ

                                           2013年12月19日



2011年3月11日、東北地方を襲った巨大地震は大きな津波と安全と言われた原発事故を起こしてしまった。我々が住むふるさと福島県は放射能という毒物によって汚染され、多くの人たちが生業を失い、生活を失い、故郷を離れなければならないという悲劇が起きてしまった。福島県民は悔しさ、悲しさ、憤り、苦しみ、葛藤と言った苦難に直面し、先祖代々と生活を繋いできたふるさと小浜も放射能で汚染され、みなさんは屋外での活動が制限され、将来への健康への不安を抱きながらの生活を強いられています。

原発を許容し、このような悲劇を起こしてしまった我々大人たちは、この事故の責任を痛感し、責任の無いみなさん若者たちに対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです。我々大人たちのできる事は、原発のない日本・福島をつくる事。若者たちが将来に渡って健康被害が出ないように、最新の知見のもとにあらゆる手段を講ずる事です。

しかしながら、みなさんの健康を守る事にも限界があり、みなさん自身が放射能に関する知識をつけ、自らの健康、そして将来生まれてくる自らの子ども達を守る事です。その為には放射能や、安全・クリーン・安いと騙されてきた原発の真実を学び、自ら判断できる事が必要です。


大人たちの反省を踏まえ、ここに ①『みんなが知りたい放射能の話』 ②『フクシマから学ぶ原発・放射能 ③『まんが原発列島』 ④『原発が許されない理由』の書籍を各クラスに寄贈します。是非、みなさん一人ひとりがこの本を手に取り、放射能と原発に関する正しい知識を身に着けて欲しいと願うものです。そして、おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんとも話し合いする事が何よりも大事です。


最後に、『まんが原発列島』の作者でジャーナリストの柴野徹夫さんの言葉をおくります。


『知らないって 怖い事
知らされないのは もっと怖い事
そして、知ろうともしないなら、それはあなたの罪
知っているのに、行動しないのなら、あなたはいったい誰ですか?』


                     夢未来いなか塾ふくしま再生基金
                          会長  ×× ×




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