とんでも庁(復興庁)

子ども・被災者支援法は議員立法が昨年6月成立。
しかしながら、復興庁はサボタージュし、何も検討していなかった!

市民がこの事を裁判所に訴えたとたんに
基本方針を発表した。
しかしながら、その中身は市民が訴えていたものとは程遠い!


【復興庁への怒り!】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-08-24-1

【復興庁のサボタージュ】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-08-04


しかも、広聴会はまったく実施していない。
ほとんど告知もせずにいきない説明会を福島市と東京で実施し
パブリックコメントは2週間と短い!

福島での説明会で、復興庁の説明に対し
全ての市民・国民が”異”を唱えた。
公聴会を全国で開催して欲しいとの多くの市民の
要望に対し、浜田復興副大臣回答を求めた事にも関わらず
彼は一切、発言をしなかった!
役人の”虜”になっており、
その任を果たしていない”飾りもの”である事が明らかとなった。

今回の復興庁からの基本方針は国としての新たな施策はほとんどなく
今まで実施してきた事を羅列したもの・・・
保養の言葉はどこにも出てこない!

根本匠復興大臣の出席を復興庁に要望したにも関わらず
参加したのは浜田復興副大臣!

本日、根本匠(復興大臣)の二本松事務所に行き
この問題を秘書に伝えてきた!
どれほど、根本匠に伝わるか???


復興庁は『とんでも庁』か『サボタージュ庁』に名前を変えるべきだ!


以下はある方の報告の一部を転機

本日、福島市において、復興庁による説明会が開催されました。
冒頭、復興庁は、パブコメ期間を10日間延長することを発表しました。
9月23日までということになりました。
みなさんからの声のおかげです!

参加者は一斉に口をそろえて、下記を発言していました。すごかったです!
参加者の気持ちがピタっと一丸になって、一つ一つの発言に、拍手が巻き起こり、
不思議な連帯と、ともにたたかっていこうというような空気が生まれていました。

・基本方針案を撤回して、各地で公聴会を開催してきちんと被災者の声を反映す
べき。それなしに基本方針を閣議決定をしてはいけない。
・基本方針案には納得できない。なぜ、福島県内33市町村なのか? 
⇒復興庁:自主避難の数=不安の度合いを基準とした。
⇒(多くの参加者)福島全域+県外でも1mSv以上の地域を含めるべき。
復興庁は、根拠なき線引きによって分断を助長している。
⇒自主避難者の数というが、きちんとした調査をしていない。根拠がない。
⇒審議プロセスを公開してほしい。有識者の声をきいたというが、その内容は?
有識者の名簿は?
⇒復興庁:口頭でのやりとりなので、議事録はない。有識者は、公開しないとい
う前提で意見をきいているので、公開できない。

・この説明会も、まったくだめ。周知期間が5日間。あれこれと制約をかける。
被災者の声をきこうという気があるのか?

詳しくはFFTVでお伝えしまします。

復興庁は、「全国で公聴会を!」の意見を無視しまくりました。
たぶん、一番のポイントがここなのではないかと思いました。

結局時間切れとなってしまい、復興庁がなかば強引にまとめた形になりました。
進行の仕方はひどかったです。「ガス抜き」そのもので、発言者7人くらいに発
言させ、そこに対して、応えやすいものしか答えず、根本的な質問ははぐらかし
ました。

13日の東京での説明会は、はぐらかされないように、一問一答で進行させたほう
がいいとおもいました。

それでも、見事なくらい、参加者が口をそろえて、1mSv基準にすべきだ、
基本方針を撤回すべき、きちんと全国で公聴会をやってほしいといったことが、
印象的でした。



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