脱原発で日本の海が復活!

原発は温排水で生態系を壊す。
多くの原発の周辺海域に、在来種の魚が戻ってきている。

原発は、大量の温排水を海に放出し、生態系を壊していた。
放射能だけでなく、配管のつまりを防ぐ為の
亜塩素酸ソーダという化学物質も、一緒に排出していた。
それが無くなった為に、浜に打ち上げられる魚の死骸も減った。
脱原発で日本の海が復活する!
電力会社が生態系に影響は無いと言っていた”ウソ”が
またばれたことになる。


以下は週刊朝日の記事。



●南方の巨大魚や漂着死が消え、スケトウダラやメバルが戻った…
 「原発停止」で復活した日本の海
(週刊朝日 2013年9月27日号)

日本各地の海岸に原発を造るとき、電力会社は「海洋への影響はほとんどない」
といった説明をしてきた。
だが、福島第一原発の事故後、全国の原発が次々と停止した結果、
原発周辺の海域では、魚種ががらりと変わっていた。
はからずも、原発の温排水が、日本の海に大きな影響を与えていたと
証明する状況になっている。

「原発が停止し、温排水が排出されなくなって、海は劇的に変わりました」

 京都大学舞鶴水産実験所准教授の益田玲爾(ますだ・れいじ)氏が
そう実感を込める。
益田氏は2004年から、福井県高浜町の関西電力高浜原発の
温排水と海の関係について、潜水調査を続けてきた。

...「温排水は、海水の温度上昇につながるだけではない。
パイプなどの機器に生物が付着するのを防ぐため次亜塩素酸ソーダという
化学物質を使い、それも海へ放出しています。
川内原発の稼働が止まってから、海岸に打ち上げられる死骸は
ほとんどなくなった。
大量の死骸は、温排水や化学物質が影響していたのではないでしょうか」...

記事全文:
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20130918-02/1.htm



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