東北電力の傲慢さ!

東北電力が申請した家庭向け電気料金の値上げについて、
値上げ幅の申請は東北電力が平均11・41%
経産省の電気料金審査専門小委員会は24日
「査定方針案」をまとめ8%台~9%前後まで圧縮するとしている。

9月1日からの値上げを認める見通し。
8月上旬に開く関係閣僚会議で最終的に決める。

東北電力が2月に申請していた電気料金値上げに関し、
その根拠を公開質問を行っていた。
第1回目の回答をもらったのが5月8日、
その回答に対し、更なる質問をしたのが5月9日


公開質問内容は以下ご覧ください。

【東北電力からの回答(1)】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-12

【東北電力からの回答(2)】
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-13


あれから40年・・・・いや2.5か月・・・
再三再四、回答日を遅らせたあげくに
ようやく7月25日に福島営業所の課長と副長が
回答書を持参し拙宅まで来た!

しかし、その回答内容は小生の質問の答えにはなっていない。
2.5か月間を要するほどの回答内容ではない。
しかも、7月25日は経産省の電気料金審査専門小委員会が
「査定方針案」をまとめ8%台~9%前後まで圧縮するとした
提言書を提出した日!
その査定方針案までも持参してきた!!
これは東北電力からの回答ではない!
東北電力の対応には呆れるばかり・・・
回答をこの日まで遅らせてきたのだ!


その査定方針案は以下をご覧ください。

●電気料金審査専門委員会資料
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/denkiryokin/pdf/report01_01_00.pdf

その日(査定方針案の提出日)まで、回答を遅らせた東北電力のやり方は
消費者を愚弄するもので許容しがたい!


経産省が募集していた『国民の声』に提出した
小生の質問・提言内容が10項目以上
この査定方針案の資料の中で取り上げられていた。
しかし、最も価格に影響のある燃料費に関しては
残念ながら小生の意見・質問は取り上げていなかった。


また以下も東北電力の傲慢と言えるやり方!
東北電力の料金支払期限は検針日から20日間と
東電の30日間と比較しても短く、
もし引き落とし口座が凍結されたり、金額が不足していた場合には、
21日後以降は3%のを加えた料金が徴収される。
東電の場合は検針日から40日後まで延滞料は取らない。
しかも東電はその延滞料は日割り計算。
東北電力は1日遅れただけでも3%の加算
しかも、その3%の根拠は明らかにしていない。

明らかに、東北電力は消費者とは向き合っていない。
消費者を脅迫し傲慢な企業と言わざるを得ない。

被災者の多い東北の消費者には
料金支払い期間は東電なみの40日間にすべきと
現在東北電力に改善を求めている。
その改善内容の回答期限を2週間後とした。



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