官邸前日記

金曜日の官邸前抗議行動は今も続いている。
この抗議行動に参加した人の記録・日記を
たんぽぽ舎のメルマガから転載する。

脱原発・卒原発を掲げる政党に参議院選挙は
一票を投じたい!!
日本人の品格を世界に見せつけよう!
アベノミクスは幻想に過ぎない!!??


確実に原発に対する怒りの火は広がっている
   もはや消し去ることはできない
   6月28日金曜官邸前抗議行動(61回)に参加して
 

○ この日は、経産省訴訟取り下げ要請行動があり、17時からの経産省
正門前集会に参加した。
正門前は、前回まではなかった青いコーンで厳重にガードされていた。
国は、市民団体を相手にテントの撤去を求めて訴訟を起こしているが、
自民党本部に隣接する衆院保有地を自民党に無料貸与するのは黙認
している。
このような不公平は枚挙に遑(いとま)がない。これを正していくのは市民の
地道な努力にかかっている。

○ 官邸前には、開始直後から人が集まり、衆議院第二別館車両出入口
まで続いていた。
赤旗の記者や新潟日報の記者が、コーン内で立ち並ぶ人の中に脚立を
置いて、その上から写真を撮っていた。
 金髪のモヒカンにピアスの男性も「卒原発でいいじゃん 危ないんだもの」と
プラカードを掲げている。
 毎回、一人で来て先頭にいるのは学生。「再稼働反対」と声を上げて
通り過ぎていく5人の若者も学生。今やキャンパスでは当局の管理が
浸透している。
「だから、脱原発デモに学生少ない!?」(2013年6月29日東京新聞)とも
言われている。

 自転車隊には、小さな男の子や女の子の姿もあった。
また、NO GENPATU!と書かれた黄色いお扇子を掲げ、お揃いの
ボーダー柄のTシャツを着た女性たちの一団がいて、ジュリアナ東京を
彷彿とさせた。
確実に原発に対する怒りの火は広がっている。
もはや消し去ることはできない。

 参院選も近いことがあり、終了後に首都圏反原発連合が各政党の
原発政策の違いが分かるポスターを配っていた。
一目で分かる優れものである。
しかし、なぜ共産党以外に即時廃炉を表明できないのであろうか。
今は原発2基しか動いていない。地震は活動期である。



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