会津魂に学ぶ・・

八重の桜のエグゼクテブプロデューサーの内藤慎介さん。
震災後の東北・福島にエールを送る為に
大河ドラマに会津の題材を取り上げる事を決めてくれた。
NHK、そして内藤さんの英断に感謝!!

会津の人たちの生き方は
被災したふくしまの人たち、東北の人たちに
勇気と生きる力を与えてくれる。
今、会津魂、会津の美学を学ぼう!!

「ふくしまを取り戻す」そして「ふくしまの子ども達を救う」為に
ふくしまの人たちは郷土の先人に学び、
決して諦めず、闘いぬいて、再起するしかない・・・

『ならぬものはならぬ!』
原発はあってはならぬもの・・・

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-01-05



以下は内藤さんの言葉・・・

『会津の人たちの生き方は賊軍と言われていますが、
決してそうではありません。
会津には「ならぬものはならぬ」という人材育成の指針があり、
誠実で強い道徳心を持った、私欲で道理を曲げない
人間が形成されたといわれています。

明治維新後もう一度よみがえったのは
やはり「ならぬものはならぬ」の精神を守り続けたから。
どんな状況でも立ち直ってこられる。
10年、100年経っても自分たちは
正しいということを残していこうという
誠実な生きかたを貫いてきた。

そして歴史はちゃんと見てきた。
誠実な生き方をしている者に対し
歴史は決して裏切らない。

桜は散った瞬間から
翌年さらにキレイに咲くための準備を始める。
激動の中に散るだけではなく
苦しみをの乗り越え、たくましく、しなやかに
また花を咲かせる。
その姿に、すべてを失ってから立ち直っていく
会津の人々の姿がだぶりました。

タイトルバックの満開の桜は
『夢を持って前に進めば必ず光が見えてくる』
というメッセージを託す。


今、簡単にどうでもいいやと思いがちな風潮の中で
会津の人たちのもつ道徳は必要だと思う。

自分たちと変わらない人間が
強い意志を持つことによって
強い人間になっていけるんだという事を描いていきたい。」

どんな苦境にあっても決して諦めず、
人は幸せでなくてはならぬ。
八重の生き方、会津の人たちの美学は
震災後の日本人の背中を力強く押してくれることだろう。



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