再び騙される日本!!

北朝鮮からの脅威は
アメリカが日本に圧力(脅し)をかける良い材料!!

今回のミサイル発射は米朝合意の結果であり、
「普天間移転問題を解決するための圧力」
以外の何物でもない。
北朝鮮の発射計画は昨年から計画され、
アメリカは北朝鮮に謝礼として24万トンの
食糧支援を決めた。

アメリカは北朝鮮に騙された振りをし、
実は日本に圧力をかける・・・
この手法は以前から行われていた!


今回もまた、アメリカに巧妙に仕組まれた
北朝鮮からの脅威に対し、
日本はアメリカの『罠』に騙されるのだろう・・・
いつまでも日本は騙され続ける
世界でも稀な「外交音痴」の気のいい国家なのだ・・・

以下は信頼ある国際ジャーナリストの
メルマガを転記する!!


北朝鮮の人工衛星(日本は軍事ミサイルと決めつけている)
発射予告宣言に対し田中防衛大臣は
何故今までのように発射先が三陸や日本海でなく
沖縄に変わったのかの真意を知らず
ミサイル破壊措置命令を発し
沖縄に迎撃ミサイル搭載艦船と迎撃基地を設置した。

もしアメリカが北朝鮮の発射体を軍事ミサイルでなく
「人工衛星」だと認める場合、
日本の防衛大臣の破壊命令は
北朝鮮に平和目的の人工衛星を守る為の
対日軍事行動が容認される余地を与える。

今回の北朝鮮の人工衛星発射予告は
沖縄を北朝鮮の軍事ターゲットにする為の
米朝合意の結果であり、
「普天間移転問題を解決するための圧力」
以外の何物でもありません。
北朝鮮の発射計画は昨年から計画され、
アメリカは北朝鮮に(謝礼として)24万トンの
食糧支援を決めています。

北朝鮮は人工衛星打ち上げに際し
日米の人工衛星専門家に招待状を送ると同時に
人工衛星の名のついた発射体を世界のメディアに公開。

発射体を人工衛星として公開し、
人工衛星か軍事ミサイルかの判断を
アメリカに付託するという
北朝鮮のアメリカの利益(アメリカの利益=日本の不利益)に
対する「忠誠」を明確にした。

軍事ミサイルにするか人工衛星にするか
アメリカが政治判断を下していないのに
日中韓の外相会議で中国に
「発射後の国連安保理での対北朝鮮制裁の要請」を
する日本の外交音痴に中国が迷惑がるのは当然。


小渕内閣が1998年8月26日の閣議で
日米共同MD(ミサイル防衛網)の負担金(10年間で5兆円)を
渋ったところ4日後(8月30日)北朝鮮の飛行体が
日本の三陸上空を通過し、
アメリカは飛行体を「軍事ミサイル」であると
日本に通告してきたので日本中が恐怖におののいた。

慌てた小渕内閣はミサイル発射の3日後の閣議で
MDの調査費を即決して日本がMD協力金
に前向きの姿勢を示したところ、
アメリカから「先の飛行体は人工衛星であった」と訂正。





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    Excerpt: 日本、フィリピン、インドネシア等との 国境周辺の諸島で資源の埋蔵が明らかになると 中国は直ちにその地域の領有権を主張し、 実効支配(建造物を建てる等)に動きます。 Weblog: 人生二毛作の田舎暮らし racked: 2012-05-15 12:59