再び『Japan as No 1』!!?

再び、信頼するエコノミストのメルマガを転記。
8月15日の歴史が日本の強さを教えてくれる!!


1945年8月15日
第二次世界大戦日本敗戦!
アメリカが同年8月6日広島にまた同年8月9日長崎に
原爆を投下したことで日本は連合軍に無条件降伏した。
以後日本は1951年サンフランシスコ講和条約締結
までマッカーサー元帥を総司令とする
GHQ(連合国総司令部)の支配下に置かれ
日本国は主権は喪失した。


1971年8月15日
アメリカのニクソン大統領は同日突如として
1オンス35米ドルで交換できた金交換制廃止を宣言。
以後今日までアメリカは自国通貨の米ドルを
金の担保なしに自由に発行できるようになり、
世界経済はバブルとバブル崩壊を繰り返すことになった。


2011年8月15日
アメリカが、総発行額の50%以上保有する日本と中国へ
米国債の利払いをする期日。
融通手形に当たる200兆ドルを超える新規国債発行枠が
議会で認められないと同利払いは不能となる。

日本は1945年の8月15日の主権無き被支配国から、
今やアメリカの債権国になり、
もしアメリカが日本に利払いが出来なければ
日本はアメリカを「差押え、競売」も可能な国になった。

それなのに一体日本人はどれだけ日本を誇り、
また対米優越感を持っているのであろうか。
日本は事実に即していない!


ここまでが転記。

しかしながら一方で、日本は未だにアメリカの
属国である事に変わりない・・・・
(原発事故後はIAEAの属国ともなった!!)

震災直後(3月17日)にアメリカのヒラリーが日本を訪問し、
日本が保有する200兆円ものアメリカ国債を
売らないといった密約ができた事も事実!

ただし、100兆円ぐらいの日本の復興国債を
中国に引き受けさせるというものらしい!!
(ただし、表面上はアメリカが引き受け)

世界政治はこれぐらいスケールが大きいのだ!!


踏ん張る日本、踏ん張るふくしま
そして原発の賠償問題や復旧・復興の議論の裏で
こんな取引(密約)があることも
日本国民は知っておくべきだろう!!






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