常識が変わったのか???

3.11以来日本の常識が変わったのか?

東電という優良企業(今までは・・・)が
福島の大地に放射能物質という”毒”を撒き散らした。

それが過失であろうが、他人の土地を汚した
加害者は被害者に一刻も早く謝りに行き、
汚れを落とし、元に戻す。
そして迷惑料として、何らかの償いをする。

これが、日本人社会の常識だったはず・・・

しかし、東電や国は、毒をばら撒いた事に対する誤りを
福島県民や国民にいまだに行っていない・・・

土地を毒で汚して、その毒を取り除こうともしない・・
発表された工程表には、その計画すら無い・・

被害者が、校庭の土をはがそうとすると
加害者(国)はやる必要が無いという。
加害者(国)はその毒の基準値を
法律を無視し、都合の良いように勝手に引き上げ
汚れた土地でも大丈夫だ!、問題無い!と言ってくる!!

加害者が権力を持ち、法律を無視し
被害者に押し付ける構図・・・
被害者である福島県民は、加害者に従うだけ・・・

最も危険だった時期は危険度の情報を住民に開示もせず
今になって危険だから退避せよと命令する・・・

浪江町の津島周辺住民は爆発以来
50~100ミリシーベルトの
被爆をしているはずだ!
住民の健康や生命はまったく無視・・
福島県民は裏切られ、見捨てられた!!

マスコミに情報統制を行い、情報を掩蔽する。
無能な官僚がまともな議論もせずに作った
基準値で福島県民を見殺す国家!!
国家的な犯罪行為がまかり通るこの国!!
平気でいれる国の官僚と政府の輩達!!

この国の常識はいつから変わったのか!!!???
この国はいつから、独裁的社会主義国家となったのか??


JALの経営破綻・・・
検察という組織の信用失墜
大相撲界の八百長発覚
そして原子力発電所の安全神話が
一夜にして崩壊。

安定企業の1つと目されていた東電が、
日本一の“ハイリスク銘柄”に突然変異。
最も安全・安心な国であった日本が
最も危険リスクのある国に変異した!!

今回の原発事故で見えてきたのは
「日本は社会主義国家だった」という認識。
今回の地震報道や事後対応策等を観るにつけ
完全にそのことが証明されてしまったと
言っても過言では無い・・・

この国の常識や価値観は3.11以降
変わってしまった!!??


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