地域活性化の5要素

福島県は24年度から着地型観光の
キャンペーンを開始する。
その為に地域創造プロジューサーの
養成講座を7月から開催中。
受講生は県内の各地域から約50名。

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                     【研修生がグループ毎にワークショップを開催】 


今回は第6回目で2日間の研修。
ヨコハマ経済新聞編集長が
ICT(IT)による地域活性化について
横浜での実施例をもとに説明。

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                         【ヨコハマ経済新聞編集長の講義】


通産省が発行している情報通信白書に
地域活性化の5要素があった。
①熱意ある中心人物
②異主体・異業種との連携・協働
③多様な外部人材との連携
④積極的な情報発信・交流
⑤ICTによる緩やかなネットワーク

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                           【情報通信白書の一部・・  】


上記5つの要素を全て備え、成功している地域は
島根県の海士町だ。
小さな町に多様なスキルや経験を持った
よそ者が300人も移住している。

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                       【島根県海士町のICT活用の成功事例】 
        

よそ者の新鮮な視点で撮影・編集した
海産物映像を首都圏に配信。
第1次産業の再生に貢献。

横浜ではICTを活用して
コミュニテイの活性化を図っている。
・ヨコハマ経済新聞
・横浜SNS”ハマッち!”
  (このSNSに約3000人が参加中で小生もその1人!!)
・市民でつくるイベントナビ
・みんなでつくる横浜写真アルバム
・ヨコハマネットTV
・みんなの経済新聞

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                          【横浜市でのICT活用事例】

横浜市の理解ある積極的な支援と
スキルと熱意ある市民が協働し
横浜のコミュニテイを活性化している。

TwitterやFacebook
YouTube、USTREAM、Mixi等
ソーシャルメデアの活用が
今後の地域活性化には欠かせない。

夢未来いなか塾もようやく
YouTubeを活用し、
『プロジェクトたけとり物語』の
プロモーションビデオを配信した。
http://www.youtube.com/watch?v=eAlcPG8s2zU

夢未来いなか塾も5要素を
徐々に備え強化していく・・・楽しみだ!!

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