日本も元気にできる・・・

世界を元気にした人は
日本も元気にできる!!・・・

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                        【JICAが発行している冊子より・・・】


それが海外に2年間ボランテアとして派遣され
帰国したJICAの海外青年協力隊のみなさんだ!

青年海外協力隊は
「世界も、自分も、かえるシゴト。」なのです。

梅雨があけた灼熱の福島市で
地球市民フェステバルが開催された。

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                         【地球市民フェステバルの模様・・・】


ブースには海外青年協力隊のOB、OG達
そして海外の振興国を支援している市民団体が展示

東南アジアの国を見てきたという20歳代の青年は
『どんなに貧しくても、
屈託のない笑顔の生き生きと暮らす
幸せそうな子供達に会い、
日本の子供達と比較し
どちらが本当に幸せなのかと??』

こんな事を肌で感じてきた青年は
今会津でITの仕事をしている・・・

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                        【この日の最高気温は35.6℃・・・・】


海外の現場を見て帰国した若者達は
日本の現状を外から見れる。
青年海外協力隊を経験し
帰国 した人は33、000人。

こんな青年達が日本に戻り
日本を元気にする。
世界の諸問題に対応してきた経験を
日本を元気にするために活かして欲しいし
その受け皿づくりが自治体には求められる。

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                      【海外に出て幸せの価値感が変ったという・・・・】


パラグアイで酪農を教えていたK君は
会津のM町に戻り
地域を活性化したいとの想いで
農業法人でがんばっている・・・・
目を輝かして語る、エネルギッシュな青年だ!

こんなOB、OG達を行政が率先し採用してあげれば
その自治体は必ず変るはずだ。
日本を元気にするのは
ここでもよそ者!!若者!!そしてばか者!!


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                     【JICAの訓練生が”ダッシュ村2”を訪問・・・】


赴任前に訓練するJICAの訓練所は
長野県の駒ヶ根市とここ福島県の二本松市の2箇所のみ。

せっかくJICA訓練所がありながら
この強みを活かせていない二本松・・・
JICAも又二本松を活用していない。

二本松市の”人財”として活用・登用するような
受け皿 ・支援体制づくりが必須なのだが・・・


市長や商工会議所、そして商工会等に
提案はしているが、動きは鈍い!!
こんな事すら気づかない議会・・・

JICAとの関係をあついものにできれば
この地域は変り始めるのだが・・・

今二本松市は職員を募集中。
是非、応募してみては!!

http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/topix/220701-syokuin-saiyo.html



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