春を待つ・・・

4月になるというのに雪が降った。
今週は寒い日が続く。
そんな中にも日差しは一段と眩しさを感ずる。
ここあだたた高原にも遅いふきのとうが芽吹いていた。

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                      【春の雪が降った日のあだたら山】

昨日は、そのふきのとうを採取し
てんぷらにして食べた。
ほろ苦い、春の味覚だ。

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                       【雪が解け春がすぐそこまで・・・】

雪も直ぐ解ける。
雪解けのあだたら高原には、春の足音が聞こえる。
小鳥のさえずりも一段と大きくなったようだ・・・
木の芽が芽吹く頃のさわやかな風・・・
その風に吹かれて山間の温泉の露天風呂につかる。
こんな事を想像しながら、春を待つ・・・
贅沢な至福の瞬間だ・・

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                       【春の雪が降った日の吾妻連峰】

「夢未来いなか塾」も4月からは2年度を迎える。
成果報告も支援いただいた市等にしなければならない。

4月中旬に開催予定の総会に向け
今年度の事業報告、決算報告
来年度の事業計画、予算作成、規約改定
そして、支援の申請書作成や今後のコラボの為の打ち合わせ
HPの製作検討や役員会・・
更に今年度の成果発表等々・・・
毎日が忙しい・・・貧乏暇無しだ?・・・

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                       【木の芽が芽吹くのももう直ぐ・・・】


3月21日の読売新聞の「東北ひとサイト」
(生きがい発見)というコラムに
小生の記事が大きく(A3サイズ)掲載された。
”「人生二毛作」故郷へ貢献”といったタイトルがついた。
この記事は東北6県のみの配信らしい。
毎週土曜日に東北6県の”元気な?”中高年が掲載される。


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                         【初春のあだたら山全景】

”夢未来いなか塾”を立ち上げた経緯や
その1年間の活動内容等が詳しく掲載された。
若干持ち上げすぎのような記事でもあるが・・・
突然の記者の取材だった。

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                          【畑仕事ももう直ぐ・・・】


この記事がきっかけとなり
更に大きく”夢未来いなか塾”が広がりを見せてくれればいい。

来年度はまた新たな事業を展開する・・・
来年度が楽しみだ・・・








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この記事へのコメント

フキノトウ
2009年03月30日 01:59
雪をかぶった安達太良山を五十年ぶりで見ました。東北本線での行き帰り、車窓からよく眺めていたものです。
ゆうゆうさんの素敵な『ブログ』のお蔭で、居ながらに再会のよろこびを持たせてもらいました。
食の恵みをもたらす大地の芽生えも始まりつつあるのでしょうね。
ゆうゆう
2009年03月30日 15:31
フキノトウさん:小生のブログを喜んでいただけた事に対し、励みともなり、又大変嬉しく思うものです。今後も地域や自然を中心とした写真や記事を掲載する予定です。フキノトウさんのお住まいは東北は何県ですか?(宮城、岩手・・・??)
フキノトウ
2009年03月30日 18:41
ゆうゆうさん、お忙しいところレス有難うございます。
福島県を貫流する阿武隈川は宮城県に到り、県南部を潤し、耕地を豊かにしてくれております。私はその宮城県の大郷町に生まれ育ちました。今は仙台市に在住しております。                          
少年時、農家の子弟ではない私も、親戚の農作業をよく手伝いましたので、その苦労と歓びを知っているつもりです。
現在、かなりの老体でもり、例えば農作業の実地体験をしたくてもできません。それだけに『夢未来いなか塾』のような存在を知り、いろいろ学ぶ機会を持てたことがうれしいです。
農山村の豊かな稔りを期待されますのも、美しい自然があってこそですね。ブログを通してそれを見せて頂き、感謝の他はありません。

ゆうゆう
2009年03月30日 21:56
フキノトウさん:仙台在住ですか?仙台は住みよい街ですね。小生も約15年前に3年間泉区に住んでおりました。泉区のあたりはすっかり変わってしまったようですね・・・
今、農業に注目が集まっているようです・・都会の人たちも毎日自分達が食べているものが農家の人達が、血のにじむ様な仕事をして作り上げてきた事にようやく気づき始めているようです・・・”夢未来いなか塾”への励ましのお言葉にも感謝いたします。

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