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zoom RSS 核のゴミ保管できる場所はない

<<   作成日時 : 2017/08/04 12:47   >>

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政府の『核のごみ処分場候補地図』を発表した。

経産省の無責任な対応に怒りを覚える
彼らの常套手段で、まづは国民やメディアの反応を見るとおい事。
経産省の反省と謝罪なしに、国民が受け入れるはずはない・・
先ずは、全原発の廃炉と脱原発を宣言する事だ!

以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載



地震大国日本に10万年もの間、安全に
  保管できる場所などどこにもない
   

1.7月29日の新聞発表では、
 …原発で使い終わった核燃料から出る「核のごみ(高レベル放射性廃棄物)」
をめぐり経済産業省は28日、最終処分場を建設できそうな地域を色分けして示す
地図「科学的特性マップ」をホームページ上で公開した。火山からの距離など自
然条件を基に全国を4分類した結果、国土のうち沿岸部の約30%は「輸送面でも
好ましい」とし適性が高い地域に分類。
これらを含む約65%を建設できそうな地域と判断した。…


2.東京新聞(7/29)の批判
 …国民の理解 置き去り
核のごみの行き場は決まっておらず、経済産業省は「現世代の責任」と強調す
る。しかし、現状でも原発を動かしてごみを出し続けている経産省自身の無責任
な姿勢は相変わらず。国民からは批判が絶えず、「国民の理解」は置き去りにさ
れたままだ。

通常の工場は産業廃棄物の処分場が確保できていないと動かせないが、政府は
原発を特別扱いしてきた。(中略)
経産省が地図づくりの途中で行った意見公募では、無責任な政策に国民から批
判が多く寄せられた。耳を傾けない政府の姿勢が改まらなければ、国民の間に政
府に協力しようという機運は生まれない。
 …以上、1.2とも「7月29日東京新聞朝刊1面より抜粋」


3.わたしたちの批判

地震大国日本(世界の地震の15%位が日本で起こる)に、10万年もの長期間、
安全に保管できる場所などどこにもない。ここが一番の根源的な批判点だ。
故、生越忠さんは「地震がよくわかる会」でいつも私たちに助言した。「日本
には原発の適地はどこにもない。捨てる適地もない。欧州の土地は数億年以上の
固い大地だ。日本の土地は180万年だ。ケタがちがう。」

高レベル廃棄物(核のごみ)は、放射能がウラン鉱石なみに下がるまで10万年か
かる。「核のごみ」は、産業廃棄物である。発生者が責任を負うべきもので、
電力会社が第一の責任者だ。そこをまちがえるな。

政府発表の『核のごみ処分場候補地図』は大まちがいだと指摘する。










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