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zoom RSS 憲法改正論と腸

<<   作成日時 : 2017/05/06 18:50   >>

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アベ晋三の異常行動が頻繁に起こる。
憲法改正はじめ、違憲立法の数々・・・
国会軽視、国民主権軽視、国民の人命軽視
国民へのウソと欺瞞と詐欺を続ける
アベ晋三の下での憲法改正の議論は極めて怖い!
以下は学者や有識者、国会議員事務所は発した情報を掲載



某国会議員事務所のツイッターから。
『安倍総理は以前国会答弁で「憲法で国家権力を縛るというのは絶対王政時代の旧い考え方」との珍説を披露した。その総理が2020年憲法改正という目標を明言。冗談にもならない。憲法改正云々言う前にまず憲法と立憲主義の勉強を。そしてこのような総理の下での憲法改正は断固阻止しなければならない。』


ある有識者のツイッターから
『高等教育の無償化は、憲法をいじらずとも出来ることであるのに、さも憲法の改変が必須であるかのような物言いでお為ごかしに「変えてあげる」的な誘導をあからさまにする政治家に、振り込め詐欺のような憤りを覚える。』

ある学者のFBから
               「日本国憲法」第九十九条
『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」内閣総理大臣は「改憲」を民間に提唱してはいけません。
そもそも、改憲論議は「在野」から出て来るべきことです。「自民党総裁」(在野)=「内閣総理大臣」(公務員)であることから、今回の根源的な問題が生じています。
良識あるメディアは、内閣総理大臣による「改憲」のビデオメッセージが「憲法違反」であることを表明してよいでしょう。』


現憲法下で国民はまったく生活に困っていない。
自民党改憲案こそ、国民主権や個人的人権そして民主主義を破壊し、時代に逆行するもの。
国粋主義のアベ政権下での改憲は危険極まりなく絶対に阻止すべき。
改憲の議論はあらたな政権を樹立してからでも遅くない。


ある方が元国会議員のFBに上げたコメントの一部を掲載

『人間の欲望は際限が無い。その欲望を律することで自然生態系を破壊しない生き方が可能となります。
生物の進化の過程を見れば歴然ですが、動物は先ず腔腸動物が源であり腸を中心に様々な臓器が形成されました。
栄養価を蓄える細胞から肝臓が生まれ,血糖値の調整を司るホルモンの分泌細胞が分離してすい臓が生まれ、食べ物を一時蓄える臓器として胃が生まれ、酸素を吸収する細胞が分離して肺に、腸あったニューロンという神経細胞の集合体が発達して脳になったのです。
脳は他の臓器影響などお構い無しに指令を出すならず者、脳はストレスに弱く報酬系を満足させて、ドーパミンやセロトニンを増加させ、快楽中枢を刺激させ幸福感を得るためには何でもしでかす司令塔。
腸内には1000兆の微生物が共生しておりその絶妙なバランスにより人間の生命が維持されています。

様々な疾病の根本原因は強いストレスと食生活を初めとする生活習慣の乱れによって、腸内環境が不安定になり、肝心の司令塔である頭脳も正常な判断が出来なくなり異常な行動をも平気でしだします。脳のいり口には最後の砦として有害な物質を排除できる「血液脳関門」という極めて狭い関所がありますが、ブドウ糖、アルコール、カフェイン、ニコチン、麻薬、抗鬱剤などは通過し様々な依存症を起こします。

又様々な化学物質を練りこんだ食品、過度な農薬を初め環境汚染物質は、人間に取り込まれ腸内環境を破壊し様々な疾病を発症、異常行動を起こす原因ともなります。
この世はすべて因果の法則で支配されており、原因を明らかにしないで根本的な解決は不可能です。頭脳を司令塔と勘違いしているうちは駄目で、腸こそ真の司令塔だと看破したとき生き方そのものが劇的に変り、共存共栄の心が芽生えます。』


腸が不調のアベ晋三に『異常行動』がある理由が理解できた。
まずは憲法改正論の前に腸を治す事が必須。正常な頭脳の総理の下(自民党国会議員も!)で憲法改正を議論すべき。ストレスが人間のあらゆる疾病(腸も)の原因。まずはアベ晋三が総理を辞めになってストレスから解放される事が最優先すべこ事。さまざまな薬もストレスとなって腸内環境を乱し、異常行動に走るという事だか
ら・・・




改憲論が騒がれている折、3年前の小生の以下の記事を見つけた。

【脱原発を憲法に明記せよ】                         
       〜優良国家オーストリアを見習え!〜
オーストリアは『脱原発を憲法に明記』した国家。1999年に制定された新憲法律『原子力から自由なオーストリア』では、第2項で原発を新たに建設することと、既に建設された原発を稼働する事を禁止。原子力の平和利用も軍事利用も憲法で否定している数少ない国の一つ。1972年に完成した原発は一度も稼働させる事は無かった!オーストリアは里山資本主義を産業の柱として、電力自給率は100%を達成。国民は裕福で平和な暮らしを謳歌。優良国家オーストリアを日本も見習うべきだ!




















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