人生二毛作の田舎暮らし

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<<   作成日時 : 2017/03/27 18:00   >>

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【内部被曝】

100歳で亡くなられた、
肥田舜太郎先生の著書『内部曝被』を改めて読んでみた。

国も国の機関(放影研や放医研)や
福島県や福島医大は内部被曝について避けてきた。

広島原爆の被爆者でもあり
4000人もの被爆者を診てきた医師でもある
肥田先生の功績は絶大だ。

「原爆ぶらぶら病」や内部被ばくによる「ペトカウ効果」に
研究結果、行きあたった事の成果が大きい・・・


原爆の被曝の状況とその原因を最後まで研究し
広く伝えてきた活動に敬意をもって感謝したい。

東大で開催された公開講座で
放影研や放医研の講師は
一切内部被曝には触れない。

彼らには肥田先生の「内部被曝」の著書を
真っ先に読んで欲しい。

4年前に早野教授の論文に対する、
反論文を肥田先生に書いていただいた。
小生も肥田先生と一緒に反論した。

その反論文は以下ご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-14


最後に毎日新聞の記事を参考までにお伝えします。

 … 広島原爆で被爆し、医師として被爆者医療に尽力した肥田舜太郎
(ひだ・しゅんたろう)さんが20日、肺炎のため亡くなった。100歳。
  (中略)

軍医として広島陸軍病院在勤中の1945年8月6日に被爆し、
直後から被災者救護にあたった。
戦後、東京や埼玉で低所得者向けの診療所を開設し被爆者を診察。
30年にわたって日本被団協原爆被爆者中央相談所(既に解散)の
理事長を務め、全国の被爆者への医療相談に取り組んだ。
医師の立場から原爆被害の実態を伝えるため、欧米など海外約30カ国も訪
問。各国の反核団体と連携して核兵器廃絶を訴えた。

2000年代の原爆症認定集団訴訟では証人として出廷し、
長年の臨床経験と海外の文献研究を基に証言。原爆投下後に広島・長崎に
入った「入市被爆者」が、飛散した放射性物質を呼吸や飲食で体内に摂取し、
「内部被ばく」を起こしてがんなどの原因になったと訴えた。
国の認定手法の問題点を突き、原告勝訴の判決を引き出す力になった。…






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