人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 核燃料サイクルの終焉

<<   作成日時 : 2017/02/04 12:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

参議院議員会館で開催された、
経産省、原子力規制委員会と
「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」との交渉に参加した。
経産省役人は『核燃料サイクル政策は推進』との方針は
変わらないと主張。

現在、我が国にはプルトニウムは48トン
(内核分裂性プルトニウムは31.8トン)あり、
核燃料サイクルを行わないと(プルトニウムの平和利用の名目で)
日米原子力協定に違反するからとの理由なのだろう・・・

もんじゅで失敗しながら、
核燃料サイクルを継続するという。
ただ高速炉増殖のもんじょを廃炉にした事で、
真の核燃料サイクルとは言えないはずだ・・・・

核燃サイクル施設東側には活断層が
走っていると言う東洋大学の渡辺教授の論文を
無視し続けて審査を行う原子力規制委員会。

国民の安全や不安、そして国税の浪費を無視しながら、
国民の意思とは真逆に進む
この国の役人の姿を哀れにも思ってしまう。

東電、東芝は破綻寸前、
そして三菱や日立までも大きな損失をだし、
日立は原発の開発からを引くという。
日本の原子力マフィアは既に虫の息・・・

まさにいま、私たちの眼前で起こっているのは、
原子力村−核産業の崩壊過程。
これは一つにはあの巨大事故の責任主体であるがゆえに
東芝が背負った宿命であり、
二つには福島第一原発事故で覚醒した日本の民衆、
そして世界の民衆による脱原発運動
−核なき未来の希求の力がもたらたものに他らない。

欧州ではフランスのアレバ社が
フィンランドの原発建設で膨大な損失を出し
経営が行き詰まった。
政府の支援を受け、国有化された。

ドイツではシーメンスがアレバとの提携を解消し
原発から手を引いた。
今は再生可能エネルギーへと舵を切っている。
「安全」「安い」という原発神話は世界で崩壊している。
成長戦略に原発輸出を掲げる日本は時代を逆走してはいないか。
それどころかWHは中国で原発4基を建設中だ。
もめ事が起きたら、東芝はとどめを刺される。
そして最終的には日本人が再び故郷を失い、
そして日本の財政破綻が待っている・・・・・??
国破れて、山河あり。原発事故起こせば、山河なし。





画像



画像



画像



画像











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
核燃料サイクルの終焉 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる