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zoom RSS 東京オリンピックを返上せよ!

<<   作成日時 : 2017/01/24 14:51   >>

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【東京オリンピックを返上・中止せよ!】 
  〜『反東京オリンピック宣言』〜

2020年までに福島県民の切り捨て(福島の現状を覆い隠す)、
2兆円もの費用負担で財政破綻の危機、
東南海地震・津波の可能性、
福島原発の汚染水問題、テロの危機等・・・
東京オリンピックはあまりにもリスクが大きすぎる。

東京オリンピック開催はまさに最大級のスペクタクルであり、
福島の現実を覆い隠す巨大な緞帳である。
こんなスペクタクルを許しておいていいはずがない。
こうした実相を見事なまでに分析した秀逸な本が出版された。
『反東京オリンピック宣言』である。

http://www.koshisha.co.jp/pub/archives/627
開催を返上・中止せよ!!

「アンダーコントロール」などという安倍首相による
世界に向けた破廉恥なまでの虚偽発言、裏金不正疑惑、
抵抗するアスリートの排除、野宿者排除・人権蹂躙、
だるま式に膨れ上がる開催費用/まやかしの経済効果、
環境汚染、置き去りにされる福島復興・原発対策……
様々な問題が山積・噴出しているにもかかわらず、
なぜ東京でオリンピックを開かねばならないのか?

政府・東京都・広告業界、それらと一体と化したマスメディアが、
これらの問題に目を耳を口を閉ざして歓迎ムードを醸成、
反対の声を抑圧するなか、2020東京オリンピック開催に対して、
スポーツ、科学、思想、哲学、社会学などの
研究者・活動家ら16人による根源的な異議申し立て。


【東京オリンピックを返上せよ】 
〜2020年には福島県民の切り捨てが完了〜

政府は東日本大震災の復興期間を20年度までと定めている。
福島県も20年度までに「県外避難者ゼロ」とする計画で、
帰還を強制し、拒絶すると避難のための支援は打ち切るという。

つまり、五輪開催の20年度には「復興」が
“自動的”に完了する仕組みになっている。

東京オリンピックは福島県民に被曝か貧困かの選択を迫るもの。
被曝を強要して放射線量の高いところに帰還させ、
帰還しない人へは支援を打ち切る。

福島県民切り捨ての完了が東京オリンピックなのだ!
政府は2020年までに原発事故が無かった事にしたい。
まさに原発復興五輪だ。

詳細は以下の記事をご覧ください。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198062/1


https://matome.naver.jp/odai/2145724108188886601












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