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zoom RSS 経産省は恥を知れ!

<<   作成日時 : 2017/01/16 15:27   >>

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【経産省は恥を知れ!】 〜締切1月17日〜  
               
東京電力や経産省の責任が問われないままに、福島第一原発事故の廃炉・賠償費用の一部、
通常の原発の廃炉費用の一部を、「託送料金」で回収できるようにしようという案が導入されようと
している。
経済産業省の御用学者委員会で、9月下旬からのわずか2か月強の議論で経産省の筋書き通りに
「中間とりまとめ」が出され、1月17日(火)までパブリックコメントにかかっています。
経産省に怒涛の『国民の怒り』をパブコメでぶつけましょう!!

<大きな問題点>
・東京電力が責任を取らないまま、国民負担の方法が議論されている
・「託送料金での回収」は電力システム改革の方向に反する
・国会での議論もないなど、プロセスが不当
・経産省や債権者、株主、東電が相応の責任を取っていない

詳細はこちら!
https://publiccomment.wordpress.com/

パブコメ提出はこちらから
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

参考記事(小生のブログ)
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-01-06

〜小生のパブコメは以下。(一部は参考文をそのまま記載)〜

経産省がやっている事はむちゃくちゃ(怒り)。全ての国民が怒っている。
決め方のプロせスも御用学者を集め、経産省の筋書き通りに決めていく。
いわゆるアリバイづくり。原発事故後も何の反省もなく、原発事故前と同じ
プロセスで決めていく経産省に国民の怒りが爆発寸前。
今回の原発事故を起こした責任は経産省にある。その経産省が
何の責任も取らずに、すべての責任を東電に押し付けている。
経産省の不作為は明らかで、まずは事故原因の究明と経産省の幹部
及び役人が国民に対し謝罪をし、見える形で責任をとるべき。
そして国民に負担を押し付け前に、

1.経産省役人の国民、特に福島県民への謝罪
2.経産省役人の責任として給料カット及び今まで支払われた給料の一部返還 
3.債務者の責任(彼らの責任も重大)
4.株主の責任
5.東電経営者の責任(経営者に支払われた賃金の返還)
6.東電社員の給料カット
7.東電解体等による費用の捻出
をする事が絶対条件。

最大の責任者である東京電力の経営者、株主、そして債権者(金融機関)が実質的に責任を取っていません。それを問わないまま「国民負担」にできるしくみを作ってしまえば、「こんな大事故を起こしても、無罪放免だ。それなら安全性はそこそこに経済性を追求しよう」というモラルハザードが原発業界に蔓延してしまいます。それが、原発再稼働、再度の原発事故につながり、同じ事が繰り返される恐れがあります。

福島第一原発事故を収束させるのに国民負担はやむを得ないとしてもまず、東京電力を法的整理して資産を売却し、その分国民負担を軽減すべきです。

電力システム改革の趣旨は「発電」「送配電」「小売」を分離して自由・公平な競争を促進することであり、事故処理・賠償費用や廃炉費用を「託送料金で負担」は、将来にも禍根を残してしまいます。
2016年12月20日に閣議決定された「原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針」のなかに、「国の行う新たな環境整備」(26ページ)として、一般負担金「過去分」のうち2.4兆円を託送料金で回収するという、現在パブコメにかかっている内容がすでに書き込まれています。

パブリックコメントにかけながら、すでに閣議決定に盛り込んでいるというプロセスは、明らかに不当です。



【電気代上乗せ通らない理屈】〜1月14日付け東京新聞発言(投書)〜

「何のことは無い、『過去の安い電気料金だった分を返せ!』という理屈だ。
怒り心頭だ。」
(詳細は以下記事の写真参照ください)

この経産省の理不尽に対し『国民の怒り』を怒涛のパブコメでぶつけましょう。(1月17日締切)




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