人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 横浜市教育委員会殿

<<   作成日時 : 2016/12/24 10:47   >>

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原発事故で福島から横浜に避難していた子どもが
いじめに会っていた件で
横浜市の教育委員会の対応があまりにもお粗末であった事から
横浜市教育委員会の主任指導主事らに
現状確認と要請を行った。

事件後に教育委員会がとった対応は
単に第三者機関を立ち上げ対応を検討するもので
あまりにも当事者としての責任能力に欠けるものであった。
5年間も放置して割には、あまりにも対応が遅すぎる。

加害者は小学生といえども犯罪者でもある。
もし被害者が自殺を図れば、訴訟問題に発展する事は必至。
しかしながら、教育委員会にはその危機感は感じられない・・・

その時の要請事項を改めて教育員会にメールした。


横浜市教育委員会
 人権教育・児童生徒課
   ×× ×主任指導主事殿
   ×× ×指導主事殿
 cc課長殿


昨日は突然訪問し、時間を割いていただいた事に感謝したします。

家を失い、土地を失い、コミュにても失い、今までの友達とも別れて
横浜市に避難してきた子どもが避難先でいじめられていた5年間は
どれ程苦しかったであろうか?
この子どもの5年間の人生を返して欲しい。

昨日もお話ししましたが、以下をお願いいたします。


1.教育委員会・学校長による謝罪
  (学校名の公表)
2.なぜこの問題が放置されたかの原因追及と責任者の追及
3.再発防止策の策定と実行
4.教育委員会、学校長、学年主任、父兄等による福島の現状の勉強会開催と
  避難者の苦労のヒアリング
5.いじめは犯罪であるので犯人(加害者)の償い
   (刑事告訴を含めた検討)
6.教育委員会の構造的な問題点を外部機関に検証してもらい
  教育員会の構造改革・意識改革を実行する事。
   (ムラ社会から民主的なオープンな社会へ)


【教育委員会への提言】
@まずは福島の現状、被曝の現状、悲惨さ、何故避難しているかの理由を
 教育委員会が学べ(まず教育委員会の指導主事自身が)
Aこの問題を放置していた学校、教育委員会の
 村社会の構造的な問題点を洗い出し対策案を示せ
B教育委員会が各学校に対策を通達すると共に、
 学校長と学年主任に教育せよ(福島の現状を含め)。



尚、以下のブログをご覧ください。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-18

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10


福島県二本松市
  ×× ×









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