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zoom RSS 原発いじめ〜ぼくはいきるときめた(涙!)〜

<<   作成日時 : 2016/11/18 12:11   >>

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【原発いじめ】 
 〜生きていてくれて良かった!(涙!)〜


『ぼくはいきるときめた(涙)!』

福島からの避難者の子どもへのいじめについて
横浜市教育委員会・人権教育担当の2回に渡り指導主事にTEL。

しかしながら、彼ら弁解の言葉は
現在詳細調査中とメディア報道以上のことは答えられないという。
学校名も教えられないという。
ならば何区かと聞いても答えられないという。

被害者の両親からは教育委員会へ『学校を指導して欲しい』と
伝えたが、教育委員会は『介入できない』と応じなかった。
『このいじめ問題は人権問題ではないか?』と
指導主事に問い合わせると、人権問題だと答えた。

指導主事はこの課には9名いるという
課長を含めて管理者は11名
誰が『介入できない』と言ったかは
一日あれば調査できるはずにも関わらず
現在調査中といって逃げる・・・

これらの指導主事らは元教員であり
再び学校に戻り立場にある。
最も子ど達の気持ちが理解できるはずなのだが・・・

教育の『村社会』は被害者の子ど達では無く
自らの組織を守る力学は今も続いている・・・
この構造的な問題・伏魔殿の教育委員会を壊さない限り
再発防止は望めない・・・

学校名を公表できないのは在校生の為(人権??)という・・・
被害の中学生の5年間の苦悩を考えれば
学校長や担任の責任は重大であり
指導すべき立場にある教育委員会の責任はもっと重い。

放置した学校長及び関連した教育委員会の職員は
目に見える形で責任を取るべきだ。(減給や懲戒処分等)
学校名や校長名を公表する事によって
再発防止にもつながる・・・・


福島から避難した人達を支えている横浜市民も多い
福島原発事故かながわ訴訟を善良な横浜市民が支援している
市民は無償でボランティアで支える
市の教育委員会は市民の税金で給料をもらっている
この多くの善良な横浜市民への冒涜でもある。


【教育委員会への提言】
@まずは福島の現状、被曝の現状、悲惨さ、何故避難しているかの理由を
 教育委員会が学べ(まずはこの指導主事自身が)
Aこの問題を放置していた学校、教育委員会の
 村社会の構造的な問題点を洗い出し対策案を示せ
B教育委員会が各学校に対策を通達すると共に、
 学校長と学年主任に教育せよ(福島の現状を含め)。


更に、福島県教育委員会・義務教育課にもTELし、
福島県から文科省に上記の@〜Bを要望するように依頼したところ、
今後開催される全国都道府県の教育委員会の会議で、
文科省からこの事を伝えてもらえる事となった。


詳細は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10




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