人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 菅さんが日本を救ったのです!

<<   作成日時 : 2016/08/25 22:11   >>

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以下は小生のフェースブックのTLに記載した記事の転載。
それに対するコメントも掲載する。

【菅さんが日本を救ったのです!】

原子力マフィアは命をかけて国民の命を守る覚悟が無いなら、原発の再稼働などありえないし、
偉そうな事を言う資格は無い。   
                                        
 『やはり、あの時は何だかんだで、菅直人さんが首相で良かったです。
事後の避難対応などは酷かったですが、政府は元々福島県民の全避難を打診しており、
それを拒否したのは福島県側なので、私は必ずしも菅直人元首相だけが悪いとは思えません。
そもそも、東電が福島第一原発から撤退しようとしたのを止められる総理なんて、
菅直人氏以外には居ないでしょう。
安倍首相なんか、「分かりました。東電は安全な場所へ」とか言い出しそうです(苦笑)。
少なくとも、菅直人元首相が4号機などの共用プールに入っている核燃料が暴走する事態を
防いだのは間違いありません。』
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-891.html

コメントは以下
KTさん:
賛成です。菅さんは、日本を壊滅から救ったのです。福島原発事故の最中にそう思っていました。
菅元首相は、日本国民を守るべく、東電、原子力村に立ち向かった。
だからマスコミ総動員の管おろしの大合唱で降ろされた。
2011.4月の記事原発対応における菅首相の功績です。
http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

我が記事にこんなコメントありました。

なるほど、すっかり悪役にされた菅氏の東電どなりこみは否定的効果ばかり報道されたが、
当時の東電幹部が揃って海外逃亡してる現状を見ると、やはり菅氏の方に歩がある。
面白い事に、この国の存亡を掛けた状況で命がけて現場にとどまって事態収拾指揮に当たった
吉田所長も菅直人氏も、ともに東工大の物理と原子力工学の出身。

対して海外逃亡の東電幹部はみな東大出身。
これからの日本は、超利己主義売国奴巣窟の東大はやめて、東工大出身者を指導者に登用すべきだろう。
海外逃亡中の東電元幹部は、国際海洋汚染の国際犯罪者として国際手配すべき。

KTさん:
T(小生の事)さん読んでいただいてありがとうございます。
今頃管元首相を評価する方に出会ってうれしい気分。
ちょうどそのころ安倍氏は東電幹部あるいは管おろしをしたい経産省の役人から、
菅首相が海水注入をストップしたというフィクションのリークをうけ、メルマガで管おろしののろしを上げ、
谷垣総裁が国会で追及した。後で海水注入は吉田所長の判断で継続が判明。
安倍氏は原発事故はどうなってもよい、管おろしに専念していたわけです。
一応載せておきます。
http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-78.html


KRさん:
木村英昭著 「官邸の100時間」に、この時の事態が生々しく描写されています。
木村英昭記者は、宮崎知巳記者とともに、「吉田調書誤報時件」の当事者でもあります。
この木村記者と宮崎知巳記者を守ることができなかったことが、朝日新聞の退潮の始まりだと思っています。


KTさん:
誤報と重要なことを報道しない無視、が蔓延している中、朝日新聞の吉田調書報道は誤報ではなかったです。重要なスクープでほめるべき報道でした。
その報道で社長が止め、お詫び検証、報道も終わりと観念した出来事でした。
ついでに、その時の池上氏のテレビ番組での取り上げ方、彼は報道ファシズムへのきっかけを作ったと思いました。今頃ファシズムの危険を警告していましたが、後の祭りです。






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