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zoom RSS 伊方原発の再稼働中止を!

<<   作成日時 : 2016/06/01 22:59   >>

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熊本の大地震を受け、
伊方原発の再稼働中止を求める動き
以下は愛媛新聞・WEBより
 

 ◆熊本地震を受け 再稼働中止要求「民間規制委」

市民の立場で原発の安全性を検証する「原子力民間規制委員会・いかた」などは25日、松山市湊町6丁目の四国電力原子力本部を訪れ、熊本、大分両県での地震を受け伊方原発で重大事故の危険性があるとして再稼働中止を求めた。
委員会は1月、独自に18項目の安全対策を要求する「規制勧告」を四電に提出。熊本県益城(ましき)町で最大加速度1580ガルを観測したとして、中央構造線断層帯に近い伊方原発は再稼働してはならないと5月上旬に追加勧告していた。

勧告に対し四電は25日、「1580ガルは軟らかい地盤での評価で、固い岩盤上では約200〜300ガルだった」と強調。伊方3号機の耐震設計の目安(基準地震動)最大650ガルなどに適合した安全対策を実施していると回答した。
委員会は、熊本などでの地震を中央構造線断層帯を震源とする群発地震とし「現在も進行中で、断層帯の間近にある伊方原発に影響がないとは言えない」と指摘。四電は「新たな知見が得られた場合は検討し、必要があれば対策を行う」とした。
    (5月26日愛媛新聞より)


 ◆伊方原発安全審査見直しで請願
   http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20160526/5590641.html

四国電力がことし7月に再稼働を計画している伊方原子力発電所3号機について、全国の自治体の議員200人余りが連名で、安全審査の見直しを原子力規制委員会に働きかけることなどを求めた請願書を、愛媛県と伊方原発30キロ圏内にある市と町に提出しました。
愛媛県伊方町にある伊方原発3号機は、去年7月、原発事故のあとに作られた国の新しい規制基準に基づく安全審査に合格し、四国電力はことし7月下旬に再稼働させる計画を進めています。

これに対して、全国26の都道府県にある自治体の議員、あわせて209人が連名で、愛媛県と伊方原発30キロ圏内にある7つの市と町に、26日、請願書を提出しました。
このうち愛媛県庁では、東京・清瀬市議会の布施由女議員が代表し、「住民や子どもたちが安心してふるさとで暮らせるよう尽力してほしい」と述べて、中村知事に対する請願書を手渡しました。
請願書では、一連の熊本地震を踏まえて、安全審査の見直しを原子力規制委員会に働きかけることなどを求めています。

これに対して、愛媛県の原子力安全対策課の担当者は、「熊本地震を受けて、避難などを含めた安全対策を見直しているところです。知事にはしっかりと伝えたい」と答えていました。
布施議員は、「熊本地震の前後で住民の感情は一変していると思う。不安を取り除くためにも伊方原発の再稼働はやめていただきたい」と話していました。
(5月26日NHK四国NEWS WEBより)







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