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zoom RSS 子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!

<<   作成日時 : 2016/03/11 00:08   >>

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『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!』

環境省主催の福島県健康調査検討会座長で
長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。
(現在は放射線影響協会 理事長)

『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し、
放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』
の小生の質問に長瀧氏からは医学的・科学的な反論は無かった。

彼の口から出たのは『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない』
そして、スクリーニング効果や過剰診断に対する
患者や親御さんへの心情論。

『だとすれば原因は現段階ではわからないとすべきではなかったか』と迫った。
医学的には何も分かっていない事が判明したこの段階では
過剰な安全論・楽観論の方をこそ問題にすべきだ!

長瀧氏には甲状腺がん多発の8つの疑問(以下)について
メールで問い合わせ予定。

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28


しかし、実際の患者は原因究明(白黒つける事)を望んていた。(報道ステーション)                                 長瀧氏の言う心情論は真実を隠す為の口実に過ぎない!

チェルノブイリと比較し福島の被曝線量は少ないというのは                                     集団・グループとしてであり、                                                        一人ひとりの初期被ばく線量を検証したものでは無い。                                        額面通りの被曝線量が少ないは受け入れがたい。(報道ステーション・床次教授)

報道ステーションを観て、『放射能の影響は考えにくい』とする事は                                 科学的・医学的に見ての大きな矛盾である事は確信となった。









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