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zoom RSS 規制委員会の暴走を止めよ!

<<   作成日時 : 2016/03/21 10:45   >>

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規制委員会の田中委員長の暴走が止まらない。
福島県内のモニタリングポストの削減を福島県に何の相談もなく決定したり
SPEEDIは信頼性が無いと一方的に否定的な見解を出したりと
地元住民や地元自治体の意見は全く聞いていない。

緩やか過ぎる「新規制基準」で、甘い甘い非公開の審査で、
免震重要棟など密約しながら、合格証を出して再稼働を推進している
原子力規制委員会の方がずっと「犯罪的」だ。



以下は田中俊一の暴走の一例・・・・(記事転載)


◆SPEEDI「信頼性ない」 規制委 避難に活用 弊害指摘

原子力規制委員会は16日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)を用いた放射性物質の拡散予測について「信頼性はない」との見解で一致、原発事故時の住民避難に活用するのは弊害が多いと結論付ける文書をまとめた。
政府は自治体側からの要望を受け、自治体の裁量でSPEEDIの活用を11日に容認したが、政府自身は活用しない方針を変えていない。
規制委がSPEEDIの信頼性にあらためて否定的な見解を示したことで、自治体は難しい判断を迫られそうだ。 (後略)


◆朝日新聞が3月14日の朝刊の「川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 避難判断の目安」
http://www.asahi.com/articles/ASJ346QWDJ34UTIL076.html)で「運転中の九州電力川内原発周辺に設置されたモニタリングポストのうち、ほぼ半数が事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れないことがわかった。…」と報道し、15日の社説「放射線量計 事故の教訓はどこへ」も追報した。

これに対して原子力規制委員会がかみついた。翌15日に原子力規制庁名で「平成28年3月14日朝日新聞朝刊の報道について」(http://www.nsr.go.jp/news/160314.html)を発表し、「(朝日新聞の)読者の方に誤解を生ずるおそれがありますので、事実関係を説明します。…」と検出器、原子力防災会議、モニタリング体制の継続的に充実を記した文書を発表した。

それにしても、16日の規制委定例会議での田中委員長発言「…無用な不安をあおり立てたと言う意味で非常に犯罪的だと思っています」や、記者会見での「きちっとした釈明なり、対応なりを朝日新聞に求めたいと思います」はひどい。
安倍政権の朝日新聞叩きを真似しているようだが、緩やかに過ぎる「新規制基準」で、甘い甘い非公開の審査で、免震重要棟など密約しながら、合格証を出して再稼働を推進している原子力規制委員会の方がずっと「犯罪的」だ。
この田中委員長の恫喝に、朝日新聞ほかのメディアが負けないように願っている。




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