人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 原子力災害の第二段階

<<   作成日時 : 2015/11/16 12:26   >>

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ある方の注意喚起のメールを転載。


東京五輪返上を求める動きが内外で強まりつつありますが、
その背景にある福島事故の深刻な現状の一層の表面化が
危機意識を生みつつあります。
対応を誤れば第一次、二次の対応の失敗により、
第三の失敗(社会的混乱)が起きると警告する川上直哉氏
(神学博士、東北ヘルプ事務局長)作成の資料論文
『「原子力災害の第二段階」は極めて注目される.。

その骨子は下記のとおり。
「2011 年 3 月 11 日に起こった地震と津波によって、
東京電力福島第一原子力発電所が爆 発事故を起こした。
この際起こった被害は、徐々に明らかになった。
避難時の不手際などに よる悲劇を含めて、これを「原子力災害の第一段階」と呼ぶ。

原子力災害の第一段階」において、たとえば予防原則に基づいて
適切な措置が取られていれば起り得なかった災害が、今、起りつつある。
それを「原子力災害の第二段階」と呼ぶ。

原子力災害の第二段階」が始まる転機は、2015 年秋に認められる。
この2015 年秋には、「福島安全宣言」に類する動きが活発化してきている。
これは、震災以後続いた体制の行き詰まりを示すものとも見える。
2016 年中には、内外の惨状がある種の「閾値」に達し、
原発事故直後に起こったと同様 の社会的変動が起こると見通せる。」


川上直哉氏の略歴。
1973年、北海道に牧師の息子として生まれる。神学博士(立教大学)・日本基督教団正
教師。宮城県教誨師(日本基督教団東北教区から派遣)、宮城県宗教 法人連絡協議会
常任幹事(日本基督教団東北教区宮城中地区から派遣)、仙台白百合カトリック研究所
研究員、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク (NPO法人「東北ヘルプ」)事務局
長、食品放射能計測プロジェクト運営委員長、東北大学「実践宗教学」寄附講座運営
員長、世界食料デー仙台大会実行委員 長(2015年4月現在)








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