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zoom RSS ひだんれん〜福島県は被害者の声を聴け〜

<<   作成日時 : 2015/10/30 22:12   >>

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『ひだんれん』は福島県に以下の質問状を提出。
11月27日までに誠意ある回答を文書で求めた。
県民の怒りが福島県には伝わっていない!
福島県は単なる国の出先機関で、
国が決めた事を県民に押し付けるだけの組織!


『福島県と国は被害者の声を聴け!』



1. 住宅無償提供の打ち切りに関して
(1)県は、交流会や相談会等で避難者の意見や実情を聞いたとするが、
何人の避難者から意見を聴いたのか。
その内、打ち切りに反対する意見は無かったのか。
(2)2017年4月以降の「延長は困難」と判断した根拠は何か。
県は国に対し、引き続き支援の継続を求めるべきではないのか。

2. 避難指示区域の解除・賠償打ち切りに関して
(1)2017年3月までに、障がい者等要援護者を含む「住民が安心して暮らせる環境」が
保障できるのか。放射能汚染による健康への危惧は払拭できるのか。
(2)これまでの避難指示解除で「住民との十分な協議」が行われたと認識しているのか。
(3)東京電力によるこれまでの賠償を「被害の実態に見合った賠償」と評価しているのか。
「平成30年(2018年)3月限り」とする国の方針を認めるのか。

3. 「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針改定に関して
(1)「放射線量が大幅に低減し、新たに避難する状況にない」との見解に同意するのか。
(2)「支援対象地域の縮小・撤廃」は、「当県の実情」に照らして認められるのか。
(3)支援法にうたわれている「選択の権利」をどうとらえているか。
居住、避難、帰還によって支援策に優劣がつけられることをどう考えるのか






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