人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 環境省への要請

<<   作成日時 : 2015/06/10 11:49   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

環境省と二本松市長に以下のメールを送付した。
放射性可燃性廃棄物の減容化の為の焼却炉建設の
説明会に参加して要請するもの・・・

尚、環境省の役人は実名とします。



環境省
指定廃棄物対策チーム
石田大喜課長補佐殿
cc川又孝太郎参事官室長殿(転送ください)

新野二本松市長殿 (秘書課殿転送ください)

cc××市民部長殿
××課長殿


先日の二本松での掲題の説明会お疲れさまでした。

この説明会での質疑応答で、地元住民と環境省との間に
大きな感情的なかい離がある事が明確となりました。
特に国へ対する不信感は根強いものがあり、
民意を無視した政策(原発推進等)を強行する限り、
この払拭は不可能でしょう。
又技術的にも多くの解決すべき課題がありそうです。
二本松市の他の場所を探すとの方針も、
以下の3つの課題を解決しない限り、
市内での建設は不可能と考えます。

従い、焼却炉に代わる代替案を検討頂くか、
以下の3点が絶対条件であろうと思慮いたします。
是非前向きにご検討いただきたくお願いいたします。

技術論だけで押し通し、市民の更なる負担増を押し付ける事は
もはや不可能である事が明確となりました。
解決の為には如何に、国(経産省や環境省)の信頼を取り戻せるかであり、
国のエネルギー政策(原発推進)を見直す事が必須条件と考えます。


【焼却炉建設の為の絶対条件】


1.これだけの大事故を起こしておきながら、経産省(国)は国民や福島県民の
その反省も謝罪もないままに原発を再稼働し、原発を推進していこうとしている。
国(経産省や環境省)への不信、不満、怒りは、この事を改めない限り、
福島への新たな負担に理性ある住民は我慢する事ができない。(感情的に許せない!)
従い、国のエネルギー政策(原発推進)を改めない限り、
新たな住民負担は不可能。
この事を環境省は(二本松市も)理解すべきです。


この事に説明会でしゃ真摯に説明・対応する事を県民は望んでいます。
まずは経産省の原発担当・エネルギー政策責任者の今回の事故への
謝罪と原発の必要性の納得ある説明と住民との公聴会や意見交換会が必須です。

原発推進は福島県民への冒涜であり、挑戦状でもあります。
ドイツや北欧にように、民意を反映させたエネルギー政策であるべきです。
さもなくば、必ず国が進めるエネルギーミックスや
放射性廃棄分の処分は失敗に終わるでしょう。
この事が無駄な国費を投入し、経済成長を停滞させ、
国の破綻を加速させる結果となる事に気づくべきです。

又二本松市としても、大多数の市民は原発推進に対し反対している中で
市民の代弁者としての市長は、国のエネルギー政策に対する抗議や要請をすべきであり、
”脱原発”を市の方針である事を二本松市長は市民や国に公言すべきです。

そして国連人権委員会の勧告を無視し、何の医学的・科学的な説明もせずに
年間20mSvまで安全だとして、南相馬市の避難勧奨地点の避難解除を実施する、
むちゃくちゃな国の対応に、県民は更なる怒りを増大させています。
国への不信感は底なしに増大、増幅しており、怒りは大爆発しています。

この事に関しても、内閣府や原子力規制庁は、県民に科学的・医学的見地から
説明すべきです。

2.焼却炉の事故時の二重防護の対策が取られていない。
(五重防護の原発でさえも、事故を起こした。焼却炉には事故時や故障時の
放射線物質の飛散の二重防護の対策が採られていない。)

3.焼却炉は安全だというなら、霞が関(環境省の中庭等)で小型焼却炉を建設し、
安全性を実証し、福島の住民を納得させる事が必須です。
是非、霞が関、あるいは東京の東電敷地内での焼却炉の建設を優先させて
安全性を実証して見せる事をすべきです。
この事によって環境省も経産省も真剣に安全性について検討する事でしょう。
まだ他人ごと(押し付け)です。

二本松市としても、しっかりと正式に要請すべきです。


以上について再検討いただき、次回の説明会には上記3点について
説明くださるようにお願いいたします。


二本松市 ×× ×





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
環境省への要請 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる