人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 風評被害の罠

<<   作成日時 : 2015/06/02 16:05   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

〜小生が某新聞へ投稿した記事を掲載〜

「風評被害」という表現が安易に使われ、
ともすれば放射性物質による汚染を
矮小化する文脈で乱用されている。

100ベクレル/kgまでは安全だと国が国民を洗脳し、
消費者にその食材を押し付けている。
販売不振が消費者の悪意にあるかの如く吹聴し、
生産者と消費者間の対立を煽動しているようにも見える。

農地や住宅周辺にセシウムが
10万ベクレル/u以上もある中で農作物を作り、
そこで生活している実態を『風評』と言うのだろうか?

『風評被害』として片づけてしまう事は、
加害者である東電や国の責任を
生産者や消費者に転化させる事につながる。

福島で起きている事は風評被害では無く、正に原発被害だ。

前知事の「風評被害の払拭」の発言は、
国や東電の責任を追及すべき知事が
消費者や生産者に責任を転嫁してしまった。

その事が原発事故は無かった事としたい国が
事故後も原発を推進し、
福島を見放す事に加担した事になる。

マスメディアや県、JA等はこの事に早く気づくべきだ。


以前の『風評被害の罠』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-04-17





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
風評被害の罠 人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる