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zoom RSS 東電役員を裁く!

<<   作成日時 : 2015/06/21 19:03   >>

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以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載(一部追記・修正)
 
その時の模様は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-06-19


以下は東電株主代表訴訟と
福島原発告訴団の検察審査会激励行動の記録。


〔1〕 東電株主代表訴訟
  参議院議員会館で開催さえた、説明会で原告側海渡弁護士がパワポを使って
  新たな証拠の準備書面(2008年9月10日に行われた東電の秘密会議)の説明。
  この秘密会議は東電福島第一発電所第2会議室にて小森所長(当時)も出席。
 
  この会議で、文科省管轄の地震調査研究推進本部(推本)の
  長期評価を受けて東電の土木調査グループが2007年11月ころに
  15.7メートルの津波の可能性を報告したことを踏まえて、
  もはや津波対策を避けることは不可能だという結論に達した。
  この秘密会議ではメモは禁止され、資料は持ち帰り禁止、後で回収というもの。
  
  しかし誰かのメモが発見され裁判所がそれを抑えたものです。
  こうした結論を東電元幹部が再び無視して津波対策を
  怠ったという事実が暴かれた以上、事故を起こした東電元幹部の責任は明らか。
  東電福島第一原発とともに、最も津波に弱いと指摘されていた
  東海第二原発は対策を取ったにも関わらず、
  東電のみ何の対策も取らなかったのです。

〔2〕裁判は10時半から11時まで行われ、103号法廷が満員。
 次回は7月24日(金)10時半から101号法廷です。

〔3〕同じ東京地裁前で、福島原発告訴団の検察審査会激励行動が行わた。
  東電元幹部3人を起訴相当にした最初の審査会の結論を無視して
  再び不起訴とした検察に対し、もう一度起訴相当の結論を検察審査会に
  出してもらえれば、強制起訴が決定する。
  その結論を後押しするあらたな証拠が株主代表訴訟における本日の証拠。
  裁判の原告側が、東電の罪を暴く新たな証拠を裁判所に提出、
 その証拠を告訴団が検察審査会に上申書として提出したという連携プレーでした。

〔4〕株主訴訟の原告や告訴団の告訴人が指摘したように、
  福島原発事故の責任者が何の罪も問われないために
  東電以外の電力会社も責任感を欠如し、
  いい加減な規制基準で再稼働を進めているのです。
  責任者を罰し、被害者を救済し、
  汚染地域に避難民を強制帰還させるような政策をやめさせなくてはならない。

  株主代表訴訟と告訴団を応援しましょう。






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