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zoom RSS 福島原発告訴団〜東電、保安院、電事連の罪は明らか〜

<<   作成日時 : 2015/02/16 17:20   >>

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郡山市で開催された『福島原発告訴団』集会
ここで『原発と大津波、警告を葬った人々』の著者
添田孝史さんの講演を聞いた!

この中で原発事故前の土木学会が
電事連の虜となって貞観津波の存在を潰し、
更に東電は貞観津波のリスクが不確実に
見えるように地震本部の報告書を書き換えさせた
事実が明らかとなった!

土木学会及び電事連、そして東電の罪は明らか!!
日本の検察は結論ありきで、捜査をしようとしない。(怒り)

『原発と大津波、警告を葬った人々』添田孝史氏著書により
東電関係者3名、旧安全保安院4名、原子力安全委員、
電事連等合計9名を告訴予定
(2015年告訴、現在告訴団募集中)


このような倫理感の無い一部の科学者や専門家が
原発は安全だと叫んでも国民の誰もが信用し支持する事はできない。

これは科学者としての行動規範を逸脱している。
科学者の行動規範(日本学術会議抜粋)は以下。

(科学的助言)
12 科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、
客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。
その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して
与える影響の重大さと責任を自覚し、権威を濫用しない。
また、科学的助言の質の確保に最大限努め、
同時に科学的知見に係る不確実性
及び見解の多様性について明確に説明する。

(政策立案・決定者に対する科学的助言)
13 科学者は、政策立案・決定者に対して科学的助言を行う際には、
科学的知見が政策形成の過程において十分に尊重されるべきものであるが、
政策決定の唯一の判断根拠ではないことを認識する。
科学者コミュニティの助言とは異なる政策決定が為された場合、
必要に応じて政策立案・決定者に社会への説明を要請する。

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-s168-1.pdf


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