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zoom RSS 環境省・専門家会議の欺瞞(2)

<<   作成日時 : 2015/01/12 07:48   >>

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環境省の健康管理のあり方に関する専門家会議の
中間報告のパブコメ(その1)を以下提出した。

『住民への説明会・公聴会の開催と、住民と外部識者の意見を取り入れてください』

福島県民の健康に関する健康管理を、
住民の意見を全く取れ入れる事なく一方的に決定し、
住民に押し付けるやり方では、
益々国民(住民)の政府(役人)に対する信頼は遠のいていきます。

100名以上の子ども達の甲状腺がんが発見され、
さらに健診の2巡目に新たに4名の甲状腺がん患者が
見つかったにもかかわらず、
他の多くの委員からの反対を押し切り、
長瀧座長と祖父江委員が主張する『過剰診断』の
デメリット(寿命にくらべ臨床的に意味の無いがんの診断治療)だけを採用し、

健診の継続の多くのメリットである、
1)がん死亡者の減少
2)真陰性者の安心
3)がん患者のQOLの向上、真陰性者の安心 
4)被ばくがあり希望するならやるべきだ 
5)福島医大の転移など必要な場合は手術し、不必要な治療はしていない
等をまったく無視し、『過剰診断』であると強引に結論ずけてしまった。

地域住民の意見も聴こうとせず、崎山比沙子氏、木田光一氏、
木村真三氏、菅谷昭氏、津田敏秀氏、森口祐一氏、甲斐倫明氏らの
外部有識者らの意見もまったく無視し、結論ありきの極めて恣意的なやり方です。

健診継続による政府側や原.子力マフィアとして都合の悪い
1)費用がかかる、
2)これ以上放射能被害の実態が明らかになる
3)他の地域まで健診が広まっては困る。
4)これ以上健康被害が公になっては原発再稼働が不可能になる

といった理由を優先し、子どもの命を軽視したもの。
環境省・専門家会議は原子力マフィアの為の会議であり”欺瞞”と言わざるを得ない。

是非、被災者への説明会と公聴会を福島県内3か所程度、
東京及び栃木と茨城あたりの2か所程度で実施してください。

まさにこの専門家会議の結論は人命や人権を軽視した、
原発再稼働に向けた環境省と政府の”欺瞞”と言わざるを得ません。


関連記事は以下ご覧ください。
【環境省・専門家会議の欺瞞】
http://49981367.at.webry.info/201501/article_6.html




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