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zoom RSS 環境省・専門家会議の欺瞞

<<   作成日時 : 2015/01/09 11:57   >>

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原発事故による住民の健康のあり方に関する専門家会議
(座長:長瀧重信長崎大学名誉教授)は
こども・被災者支援法のもとづき、住民の健診や医療のあり方について
環境省が国の施策を検討する為に設置した。

そして、昨年末に中間報告をとりまとめ、
現在はパブリックコメントにかけられている(締切1月21日)
しかしながら、この中間報告は、100名以上の子ども達の甲状腺がんが発見され
さらに健診の2巡目に新たに4名の甲状腺がん患者が見つかったにもかかわらず
この中間報告書の問題(欺瞞)は他の多くの委員からの反対を押し切り、                        座長・長瀧と祖父江(大阪大学)が強調する『過剰診断』のデメリット
(寿命にくらべ臨床的に意味の無いがんの診断治療)だけを採用し、

健診の継続の多くのメリットである
@がん死亡者の減少、A真陰性者の安心、
Bがん患者のQOLの向上、真陰性者の安心
C被ばくがあり希望するならやるべきだ
D福島医大の転移など必要な場合は手術し、不必要な治療はしていない
等をまったく無視し、『過剰診断』であると強引に結論ずけてしまった。

地域住民の意見は全く聞かず、外部識者の意見もまったく無視してしまっている。
既に2巡目で4名ものがん患者が新たに発生したにも関わらず
中間報告の発表は、それ以前にしてしまった。
健診継続による政府側や原子力マフィアとして都合の悪い

@費用がかかる、
Aこれ以上放射能被害の実態が明らかになる
B他の地域まで健診が広まっては困る。
Cこれ以上健康被害が公になっては原発再稼働が不可能になる

といった理由を優先し子どもの命を軽視したもの。
環境省・専門家会議は原子力マフィアの為のもので”欺瞞”と言わざるを得ない。
環境省には福島や東京及び近隣県での公聴会の開催を望む。


問題点の詳細は以下をご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/150107_criticism.pdf

又過剰診断とする問題点は以下ご覧ください
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/150107_4_sakagami.pdf

それ以外の資料は以下ご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/evt/150107.html


パブコメに関しては以下をご覧ください。(1月21日締切)
http://www.foejapan.org/energy/action/141231.html



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環境省・専門家会議の欺瞞(2)
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環境省・専門家会議の欺瞞(2)
環境省の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間報告のパブコメ(その1)を以下提出した。 『住民への説明会・公聴会の開催と、住民と外部識者の意見を取り入れてください』 福島県民の健康に関する健康管理を、 住民の意見を全く取れ入れる事なく一方的に決定し、 住民に押し付けるやり方では、 益々国民(住民)の政府(役人)に対する信頼は遠のいていきます。 100名以上の子ども達の甲状腺がんが発見され、さらに健診の2巡目に新たに4名の甲状腺がん患者が見つかったにもかかわらず、 他の多くの委員からの反対を押し... ...続きを見る
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