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zoom RSS 住民の健康管理のあり方

<<   作成日時 : 2015/01/03 10:46   >>

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環境省の専門家委員会(ふくしまの住民の健康管理のありかた関し)                                      での中間報告に対し1月21日まパブコメ募集中。                                           (個人情報を除きすべて公開予定??)

是非、みなさまからの忌憚ないパプコメを!
環境省がこのパブコメをどのように施策に反映させるかは不透明ではあるが・・・

又以下の如く緊急セミナーが東京で開催予定。」   

                                             

   −−−以下転載ーーー


福島原発事故に伴う住民の健康管理に関して、環境省の専門家会議が「中
間とりまとめ」を発表しました。これにもとづき、環境省は「当面の施策」をと
りまとめ、1月21日まで(郵送の場合は、1月19日必着)パブリック・コメントに
かけています。

http://www.env.go.jp/press/100098.html


この「当面の施策」はたいへん問題の多いものです。
・甲状腺がん以外のさまざまな疾病に対応した健診や、福島県外の健診につ
いては盛り込まれていません。
・福島県健康調査については、「疫学的追跡調査として充実させることが望
ましい」としており、個人の 保健目的が縮小されるのかという懸念が生じます。
・福島県で実施された甲状腺検査の2巡目で検査結果が確定した約6万人の子ど
もたちから、甲状腺がんの疑いの子どもが4人見出されたという深刻な事態を踏
まえていません。この結果が公開する前に、環境省専門家会議は、傍聴者を排除
してまで大急ぎでまとめた感があります。本来であれば、この重大な事態を受け
て、再度検討をしなおすべきであり、県外にも健診を拡大すべきです。

「当面の施策」の問題点について、パブコメの文例としてまとめました。
以下のURLからもダウンロードできます。ご一読の上、拡散していただければ幸いです。

http://www.foejapan.org/energy/action/141231.html


また、1月7日には、緊急セミナーを開催します。                                             ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。


【緊急セミナー】
切迫する放射線被ばくの健診対策

http://www.foejapan.org/energy/evt/150107.html

◆日時:2015年1月7日(水)
18:30〜20:45
◆会場:東京しごとセンター(東京都千代田区飯田橋3丁目10−1)5Fセミナー室
最寄駅:飯田橋駅東口より徒歩約5分


◆内容(予定)
1.環境省の「専門家」会議と福島県県民健康調査の最新情報
2.発癌リスクは「識別できない」のウソ
3.議論されなかったこと…癌以外のリスクと県外のリスク
4.UNSCEARとWHOの報告書について
5.パブコメのポイント
6.質疑
※ゲスト:
崎山比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官)
吉田由布子さん(チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)
瀬川嘉之さん(高木学校)
阪上武さん(フクロウの会)


◆参加費:500円
◆主 催:FoE Japan
◆問合せ:FoE Japan (エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983
Fax:03-6909-5986
(当日連絡先:090-6142-1807)



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