人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 誰が責任を取るのか!?

<<   作成日時 : 2014/07/19 20:09   >>

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原子力規制委員会は川内原発の
基準の適合性審査結果を合格とした。

しかしながら、田中俊一委員長は
『基準の適合性はみているが、安全だとは言えない』と言っている。
それでは、基準が不備である事を認めた事になる。

『気が狂った規制庁!』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-07-16-1


安部総理は
『安全との結論が出れば立地自治体の理解を得て再稼働を進めたい』
としている。
しかし、規制委員会は安全だとは言っていない。
基準には適合しただけと言っているに過ぎない

地元自治体の首長は
『国が決めた基準の審査結果だから安全だと思っている』

一体、この原発の『安全』は誰が保障するのか?
原発の事故時は誰が一体責任をとるのか?

国と九州電力を相手取り住民らが『稼働停止を求める訴訟』も起きている。
今後訴訟を起こすものも含めると、
全国全ての原発で差止め訴訟が起きている・・・

国は”避難”に関しては自治体に押し付け、
事故時の責任は自治体に負わせ、
責任逃れ(賠償金のがれ)をしている事は明確だ!

地方自治体は『国がやるべきだ』と
国は『地方自治体がやるべきだ』と
責任の所在がハッキリしないまま再稼働をしていく事になる!

国も規制委員会(環境省の傘下で国)も責任を逃れ
事故の責任を回避しようとする姿勢が透けて見える。

一体この国はどこまで理不尽なのだろうか?
一体この国はどこまでも人格権を踏みにじるのであろうか?
一体この国はどこまで、国民の命や財産を踏み台にするのであろうか?

60年前に起きた水俣の悲劇を再び起こそうとしている。
『二度とこの悲劇は繰り返しません
安らかにお眠りください』と書かれた
水俣にある追悼の碑が空しい

福島の原発事故や原発の再稼働は
水俣で誰も責任を取らなかった事と良く似ている。
この国に『人格権』の文字は無い!



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