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zoom RSS 東京五輪の撤退を!

<<   作成日時 : 2014/06/27 09:43   >>

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福島原発の汚染水対策もできない、
4号機の核燃料棒取り出しも緊急性がありながら緊迫感を見られない・・・
避難者への救済は一向に進まず、人格権を無視し続ける・・・
そして、東電や他の電力会社は”原発”を推進しようとしている。
日本がテロ対象国となる道を開く、集団的自衛権どころではない。

国民のフラストレーションは極限まで達している・・・
東京五輪にかける人力と金を原発事故の収束に集中させる事が
日本にとっては最大の安全保障であり危機管理のはず・・
東京五輪の名誉ある撤退を!

以下は元スイス大使の村田光平さんの講演録の一部

   −−−ー      −−−−

「避難計画の策定の要請は100%の安全が保証されないことを立証するもので
あります。確実に安全ならば、そもそも避難計画自体必要ありません。
エネルギー基本計画に記された、『国は前面に立って原発再稼働を進めていくが、
原子力災害対策は地方自治体の責任』と書いてあるわけですが、これは国の無
責任を立証するものです。

自治体において責任の取りようもない大事故の発生は、福島以来もはや想定内です。
福島の教訓はどうなったのでしょうか。再稼働を許さないことが、国民の重大な使命です。
再稼働反対の全国連携が始まることが予言されます。
福島は世界の命運と結び付くに至りました。日本の、そして世界の安全保障は事故
処理の終息いかんにかかっております。
これが最大の安全保障問題です。
日本がテロ対象国となる道を開く、集団的自衛権どころではありません。

4号機の燃料棒を取り出す作業は、現在1日8時間作業です。現場からすら、何故、
可能なのに24時間作業をして、夏中に完了しないのかと、声が上がっております。
放射能汚染の拡大を招く加害国となりながら、その認識を持たず全力投球を回避し
続ける現状を、世界は放置するはずがありません。
ますます厳しい対日批判に接しております。

国際オリンピック委員長に対して著名な科学者より、東京の安全性の再調査のための
中立委員会の日本派遣の要請がすでに行われており、これへの支持の動きが広がり
つつあります。

世界が注目する4号機ひとつを取っても、巨大地震が発生しないことを祈ることしか
できないのが現状です。
汚染水問題の事態悪化は改善の見通しもなく、ますます深刻です。東京オリンピック
開催は無責任極まりなく、五輪返上は不可避です。
事故処理に全力投球するための名誉ある撤退があるのみです。



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