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zoom RSS 中間貯蔵施設のあり方

<<   作成日時 : 2014/06/18 11:37   >>

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環境大臣がまたもや大失言
この男、鼻血サンバカトリオの筆頭格!
自民党県議会が抗議をしたようだが、抗議するしか”能”が無い
ある県会議員のFacebookのTLに以下の記載が・・・

『もちろん石原発言は非常識で見識不足と断じざるを得ませんが、
この発言が中間貯蔵施設設置の議論を遅らせてしまう事をより恐れます。
今日から7月2日まで県議会定例会。
しっかりと議論をひとつひとつ詰めて参ります。』

これに対して以下のコメントが寄せられた。
まったく同意!
福島県議会の存在はせいぜい抗議するだけの
無知・無能な存在なのか??!!


【Oさん】
     中間貯蔵施設については、30年後どのような状態・状況に
     なっているかは誰にも解らないのです。
     それを何も根拠の無いままあくまでも中間貯蔵庫として
     原発周辺地域に保管すると言うことは無責任きわまりない話です。
     30年の間に、放射性物質を分離出来たとしても高濃度の状態で残る訳ですし、
     消し去る技術でも無い限り30年後の解決策は見つからないでしょう。
     問題を先送りし、30年後に別な場所へ移動、あり得ないでしょう。
     何処も、誰も受け入れてくれるところなど無いでしょう。
     まして、今交渉の表にいる役人達も30年後にはどうなっているのか。
     先送りの結論、曖昧な結論で事を進めることは、被災地の人々、国民全てにとって
     有益な結果は招かないでしょう。
     今、被災地の人々そして福島県は自ら重大な決断をするときが来たのでは
     無いでしょうか。
     己のため、福島のため、日本のため、何をすべきか、どうすべきか、
     そしてそのための条件を自ら東電と政府に突きつけるべきでしょう。
     相手の出方を待つのでは無く、己の考えをぶつけるべきと思います。
..

【小生】Oさんの意見に同意!
    県議会は30年後、50年後のあり方を先に議論し、
    その中で中間貯蔵施設がどうあるべきかを議論すべき!
    中間貯蔵施設ありきの議論はいずれ間違った選択をしかねない!
    どうみても30年後にこれだけの放射性廃棄物を他県が受け入れてくれるとは思えない!
    物理的・財政的・倫理的にもとても無理な話
    この中間貯蔵施設はトイレの無いマンションをつくる事と同じ!
    再び原発の同じ間違いを繰り返そうとしている。
    被害者である福島県が何故受け入れなければならないのかを
    もっと国と議論すべき!
    石原(ア×)大臣を呼んで県議会でゼロベースから話し合えばいい・・・
    経済は人格権よりも劣位!ですぞ・・・

    中間貯蔵施設は地元自治体だけの問題ではない!
    この事にによって生ずる30年以上にわたる福島県に対する風評被害と
    県民への精神的な被害・苦痛を、国がどう償ってくれるのかを
    国と県議会は議論すべき!!県議会の存在感がまったく見えない!!


.【Kさん】
    30年後ですか。是非、県会議員さん、県民の多くに想像力を発揮して
    良き案を検討していただきたい。




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