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zoom RSS 3号機(東芝製)は核爆発

<<   作成日時 : 2014/04/25 15:18   >>

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東芝は原発を輸出するブラック企業!
3号機(東芝製)は核爆発という記事を転載します。


【福島3号機(東芝製)は核爆発】
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52067660.html ←「ジャーナリスト同盟」通信(1599)本澤二郎
https://www.youtube.com/watch?v=2sKsWPf4WUs ←福島3号機 核爆発の動画「1000年後に残したい報道映像2011」

 元三菱原子力の技術者の藤原節男が、改めて東芝製3号機についてのデータを送信してくれた。政府・東電は水素爆発と決めつけているため、新聞テレビはそれに従っているが、実際は核爆発、広島や長崎と同じピカドンである。その明々白々の証拠を改めて指摘すべきだろう。その放射能被害の大きさを知ることができる。

<東芝は核爆発原子炉を輸出>
 最近も世界各国の外相らが広島で会議、70年前の被爆地を目にした関係者は、この世の地獄そのものの原爆投下の恐ろしさを感じ取っていた。同じ事態が、3・11の福島でも起きていたのである。
 東芝はそんな原子炉・核爆発原子炉を「安全だ」と強弁して、安倍を先頭に無知な外国に輸出しようとしている。世にも恐ろしい原子炉メーカーであろうか。「原発が東芝の中核」と内外に誇示していることを裏付けている。

 まともな企業集団では出来ないビジネスである。社会的責任をわずかでも果たそうとする民間企業では、こんな悪魔のビジネスに手を出すことはしない。
 しかし、東芝は違う。三井財閥の後ろ盾がある。三井の傘の下で、核爆発原子炉の輸出に日本政府を動かして推進している。

<藤原は日本のスノーデンか>
 それに待ったをかける人物が現れた。三菱重工で原発建設に人生を懸けてきた藤原である。彼が日本人技術者として真実を明かしてくれている。
 政府や東電の嘘を暴いてくれている。正義と勇気の賜物である。彼は詳細な証拠に基づいて「東芝製3号機は核爆発」と断じている。欧米の専門家と同じ見解である。
 筆者の目には「藤原は日本のスノーデン」のように見えてくる。米国政府情報機関の盗聴行為を暴いた元CIA職員のスノーデンは、一躍、世界のヒーローになっている。

 スノーデンの内部告発を活字にした英米紙が、昨日、ジャーナリズムの最高名誉であるピュリッツァー賞を受賞した。権力に屈しない英ガーディアンと米ワシントン・ポストである。
 本来なら、藤原には日本記者クラブ賞がもらえるだろう? 筆者にもうれしい知らせが届いた。昨日の本ブログを見ての感想が届いた。毎日新聞OBのKさん、時事通信OBのNさんから、なんと筆者を「日本を代表するジャーナリスト」とのおほめの言葉をいただいた。2人とも尊敬するジャーナリストである。政治的な賞をもらっても意味などないが、尊敬する同僚の言葉の方が、はるかに価値があろう。日本テレビOBのH君からも、である。
 実を言うと、少しだけ勇気を出せば誰でもできることなのだが。

<東芝と東芝病院の説明責任>
 東芝製原子炉の核爆発を指摘したことに対して、東芝の沈黙は許されない。説明責任を果たすべき義務がある。法的以前の問題である。それをしない東芝は自らブラック企業との汚名を受けることになる。それでもいいのだろうか。
 核爆発による放射能被害は、1号機と2号機の水素爆発の放射能被害をはるかに超える。飛び散った放射性物質の全てを公開する責任を負っている。3年も放置していることは、どういう神経なのか。常識では考えられない。

 合わせて東芝病院も、である。東芝は福島の現場に数千人以上の作業員を派遣して、重い被曝を受けさせている。その治療を東芝病院とその関係者が関与したと思われる。
 そのことにも言及するべきだろう。沈黙は人権侵害に相当しよう。
2014年4月16日10時40分記


<藤原証拠を見よ>
from 藤原節男(脱原発を実現する原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ)
件名:福島3号核爆発とMOX燃料の特徴について
https://groups.google.com/forum/#!topic/minabe-junior-high-school/kJC7lfquuVs

頭書の件、福島3号核爆発説に疑念を持たれておられる科学者、技術者の方々が多々いらっしゃるので、以前ご連絡した【素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点】を再度連絡します。

追伸1)
第二次世界大戦では、米国の高濃縮ウラン、およびプルトニウムによる原爆開発が成功した。典拠12.にある低濃縮ウランによる日本の仁科原爆開発は成功しなかった。また、典拠13.にある天然ウランによるナチスドイツの原爆開発も成功しなかった。しかし、福島3号核爆発の事実により、仁科原爆開発、ナチスドイツの原爆開発が、理論的に正しい方向であったと言える。

追伸2)
以下の典拠5.にあるとおり、MOX燃料は遅発中性子割合が、ウラン235の1/3程度しかなく、即発臨界になりやすい非常に危険な核燃料であると言える。例えば、石油ストーブにガソリンを入れるようなものです。
典拠5. pdf" target="_blank">http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/ohp-nuclear/nuclear-08.pdf
(内容)原子炉の動特性:ウラン235の遅発中性子割合は0.65%程度、プルトニウム239の遅発中性子割合が0.2%程度である。使用済み燃料やMOX燃料の場合にはプルトニウム239成分が多いので即発臨界になりやすい。

【素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点】
2013年10月5日 16:37
https://groups.google.com/forum/#!topic/nuclear-whistlebiow-in-jnes/3Hkc5ip4sx0




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