人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 3分類される福島県民

<<   作成日時 : 2014/03/25 15:36   >>

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福島県民の心底にあるのは、国や専門家たちに裏切られた
(無用な被ばくをさせられた事や故郷を奪われた事)という事。
その裏切りは今も現在進行形であり、
この不信感は簡単に払拭される事はない。

その責任を誰も取らない事に大きな不信感や不満感、
焦燥感がある・・・。心が晴れる事はない!
更に不信が払拭されるどころか、
国のエネルギー政策、原発再稼働や賠償、
原発汚染水対策、食品安全、事故調査、
子ども被災者支援法、秘密保護法、
3.11以前の放射能に関する法律無視、
国連人権理事会勧告無視、
原子力規制庁の原子力推進庁への変貌等を見てると、
この不信感は更に大きくなっている。

そして何よりも福島医大や福島県の対応にも
大きな不信感を抱いている。

日本政府や国際機関、福島県・福島医大、
そしてそれに関わる専門家達への不信感は
更に増大されつつある


上記の状況から、2年を過ぎた頃から福島県民を分類すると・・

@未だに裏切られた国や専門家達を信じられない人々(許せない人々)
 国の原子力政策や子ども被災者支援法等を見てると、国を信じる事などできない・・・
 このような人々はとっくに自主避難または移住をした人、
 又福島に残りながらも声を出し続けている人々。
 自ら学び、自ら判断できる人々・・・決められる人と分類。
 多岐に渡るシンポジウムや集会に参加し、
 積極的な発言、情報発信をしている人々
 家族の為、社会の為に何かをしなければならないと思っている人々。


A国や専門家は信じられないが、訳あって福島を出る事が出来ない人々
  そして声を出せない人々
  決められない人や決めて欲しい人ではない。
  自ら学ぶ事はしている人びとで安心を求めている人々ではない。
  周囲の目を気にしながら、声は出さずに、不安を抱きながら生きている人々、
  事故当初は多くの集会等参加したり、自ら情報収集を実施してきたが、
  現在は周辺の目を気にして集会等には参加していない人々。
  心の中で葛藤し、悩みながら暮らしている人々

B国や専門家のいう事を信じるしかないと諦めている人々
  自ら学ぶ事はしない(できない)人々、決めて欲しい人々。
  そしてこの分類の人々が安心を求めている人々でもあり
  リスクコミュニケーションの対象者
  ネットができない年配者が主流。簡単に騙される人々・・・
  3.11以前の生活に戻りたいとの願望が強い人々。
  比較的自己本位の人々。




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