人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 原子力むらの大罪!

<<   作成日時 : 2014/03/16 16:34   >>

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原子力規制委員会が食品の基準緩和をやろうとしてる。
国民の感覚とは真逆な田中俊一委員長の暴走!
彼は内部被ばくについては
ICRPの換算係数をうのみにしているだけで
何も分かっていないはず!
規制委員会の委員の中にも
内部被ばくに関してはとんでもない委員がいる。

原子力規制委員会が優先して行うべきミッションは
@福島原発の収束と汚染水漏れ対策
A廃炉の為の安全基準づくり
B原発事故が起きた場合の避難計画と避難訓練

この暴走を止めなければならない
基準を緩和すれば、益々ふくしまの食材は売れなくなる。
ウクライナの食品の基準は日本の基準よりも厳しい

田中俊一を含めた原子力むらの人間たちは
自ら起こした事故にもかかわらず、
彼らによって国民が更なる被ばくを
強いられなければならないのでしょうか?

理不尽極まりない構図になっている事に”憤り”を覚える。
原子力むらの圧力に屈する田中俊一の辞任を要求したい。

原子力むらの大罪!!


ーー-以下が新聞記事ーー


原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日の記者会見で
、一般の食品に含まれる放射性物質濃度を1キログラム当たり
100ベクレルとした国の基準について
「欧州の10分の1以下(の厳しさ)で非常に疑問だ」と述べ、
近く設置する放射線審議会で、基準の緩和も含めた見直し議論が
必要との認識を示した。

放射線審議会は、被ばく線量評価や放射線医学などの
専門家10人前後で構成する予定。

また田中委員長は、原発事故の発生時に
避難を始める放射線量の基準はあるが
「(事故収束後に地元に)帰る基準は国際的にも明確じゃない」とし、
日本が主導して、新基準を検討する必要があるとの考えを示した。 (共同)



『原子力むらの大罪!』 
『原子力のないふるさとを!』 
『原発のない世界へ』
『原発にふるさとを奪われて』
二本松市の岩代図書館には
多くの原子力事故(事件)や脱原発に関する本が揃っている。

是非お近くの方は覗いてみてください。



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