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zoom RSS 医師はなぜ判断を誤るのか?

<<   作成日時 : 2014/01/27 10:35   >>

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疫学の権威者、津田敏秀岡山大学院教授は
福島医大や無能な環境省と真っ向から意見対立。

福島医大や環境省は何故津田教授の主張が
理解できないのか(理解しようとしないのか?)

素人でも津田教授の主張の正しい事が理解できる。
医師達のリスク管理の無さ、
子ども達の被ばくを容認する態度、
そして原子力神話と同じ過ちを犯している
医師達に愕然とする。

そして、最も恐ろしいのは、
福島県の各市町村に派遣されている
専門家(アドバイザー)があまりにも”無知・無能”な事。
(全員とは言わないが・・・)


津田敏秀先生の講演会の模様(新医協岡山支部2014年第1回例会)http://www.ustream.tv/recorded/42829202


【レベルの低い専門家達】は以下をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-11-04-1



以下が津田敏秀岡山大学院教授が新しい本を出した。

https://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1311/sin_k741.html
岩波新書
医学的根拠とは何か
津田敏秀著

医師はなぜ判断を誤るのか
福島・水俣・薬剤データ改ざんの根は同じ


放射線被ばくによる発がんについて言われる「100ミリシーベルト」という数値、
水俣病の判断基準、製薬会社に分析が外注され改ざんされた薬剤データ、
大気汚染のPM2.5の健康影響など、いずれも基本的な考え方に問題があるのです。

その大元となっているのが医学界における医学的根拠の混乱です。
本書ではそのもつれを明快に解きほぐします。公害などの事件でなぜ専門家が
誤り被害が拡大したか、そもそも医学・医療の「根拠」についての世界での標準的な
考え方とは何か、そしてなぜ日本ではそのように専門家が誤ってしまうのか。

福島県と水俣病以外にも、乳児突然死とうつぶせ寝の問題、O157食中毒への
対応が詳しく紹介され、カネミ油症、ピロリ菌対策、医療放射線被ばくなどにも
触れられます。


    −−−−−−        −−−−−


子どもの甲状腺がんに関する環境省と福島県の専門家会議に関する報道。

福島の子のがん、被曝との関連は結論出ず 専門家会議
2013年12月21日23時48分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312210240.html



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