人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS ふくしまは100万年の活火山!

<<   作成日時 : 2014/01/16 10:21   >>

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原発事故によってメルトスルーした福島第1原発は
未だに、崩壊熱を出し続け約1000分の1に低減はしたが
約数十Kwの発電をしている。
これをコントロースする術を人類は持っていない!。
溶解した核燃料を取り出す技術は今のところない。
福島第1原発は今後100万年(10万年ではない!)もの間
状況が変われば、あるいは巨大地震がくれば
いつ爆発するかもしれない状態の活火山と化した!!
この崩壊熱は今後100万年も続く・・・・

日本の国土、そして地球は放射能で汚染されていく・・・
この事故のあまりにも巨大な影響を人類にもたらした事に
原子力むらや日本政府、そしてIAEA、ICRP等の国際機関は
気付くべきであろうしアナウンスすべきだ!

東京の経産省前”脱原発テント村”が世界の脱原発の聖地と
なることを期待したい・・・

『原発はあってはならない存在!』であることを確信。

人類にとって、日本国民にとって、そして福島県民にとって
あまりにも悲劇で悲観的にならざるを得ない!!

   


以下は東大教授のFacebookから(本人からの了解を得て公開)転載

     −−−以下転載ーーーー

(以下の内容はやや説明不足で理解しにくい部分は追って追記いたします)

「100万年の活火山」 (フクシマの自然原子炉)となるでしょう

 福島1〜3号機のウランは100万年間燃え続けるのでこれを終息させることは不可能です。
「溶融貫通」(メルトスルー)した各数十トンのウランをつかみ出す技術や道具もありません。
空焚きになると圧力容器が大破して「大気開放炉」となるので現在ウランに注水し続けています。
これが汚染水の発生源です。

1.敷地を「地下障壁」で囲んでも、汚染水を汲み上げ続けなければ、敷地は汚染水の
 「沼地」となり、建造基盤を失って「石棺」でおおうこともできなくなるでしょう[a,b]。

2.地域と世界の了解を取り付けて流すほうがよいかもしれません[a,b]。
  福島1〜3号機には広島型原爆3万5千発分の放射能があります。
  過去の原水爆実験の放射能は1万発分でした。長い年月にわたって深刻な海洋汚染が
  起きるでしょう。

3.三つの原子炉を「石棺」でおおって「廃炉」とすることができるでしょう(運がよければ
  圧力容器の大破はその「石棺」の中で起きる)。

4.海洋を汚染した日本は、「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの「排他的
  経済水域」を失うかもしれません[c]。

5.それでも三つの原子炉がこのまま「大気開放炉」となって5,000万人が避難する
  よりはよいでしょう。

6.[石棺]も[地下障壁]もやがて老朽化して雨水や地下水が侵入するようになるでしょう。

7.「石棺」は放射能の水蒸気を噴き続ける「100万年の活火山」(フクシマの自然原子炉)と
  なるでしょう[d]。
   
 福島の現場で人類が作業できる時間は、今後そう長くはないでしょう。




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