人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS ふくしの真実を学び伝える会(2)

<<   作成日時 : 2013/11/24 16:43   >>

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『ふくしまの真実を学び伝える会』の
第3回勉強会・ワークショップが開催された。

食品の安全基準や食品のモニタリング等について
国の専門家、県の担当課長、高専の準教授や
市民の立場から、休憩無しで7時間もの長時間にわたり、
忌憚の無い本音の激論が交わされた。

県は国の無責任さを批判
国は基準を決めるだけで、具体的な支援は何も実施せず
県や市町村に丸投げ状態・・・
3.11以前には県や市町村には
放射能に関する専門家はいなかった・・
各自治体への人材育成が必要だったにも関わらず国jは放置・・・
無責任極まりない国・役人達・・

県民・市民が県の対応を批判するのはあたらないと(県の某課長)
県民・市民にとっては国(霞が関)は遠すぎる存在・・
従い、身近な県を頼るしかない・・

しかし、県民の希望や願いが必ずしも通らない・・・
この不満や怒りが県への批判となる
又、県知事の情報発信力の無さ、無能・無策だけが目立つ・・
更に、県の国への強い要請が県民に伝わってこない事が
県民の不満や怒りとして県に向かう・・
県は被害者でありながら、県民から加害者として扱われる・・
県職員の気持ちは理解できるが
県職員の知識や実行力の無さが、県民の怒りとなる・・・

今回の激論の結果を今後、県や市町村に
どう対応していくかが課題・・・


議題:食品の安全について
@食品安全基準について
A食品による内部被ばくについて
B福島県内の食品検査の実態とその問題点・課題について
C空気中の放射性物質の実態と健康への影響について
Dその他(可能なら)
・消費者庁行政の疑問?
〜消費者庁は誰の味方か(2000人専門家養成の目的?)〜
・安定ヨウ素剤は何故日本国内で自由に入手できないのか?
・行政を動かす為には・・・
E意見交換(Q&A)


今回の講師は以下
国立保健医療科学院 生活環境研究部
上席主任研究官
(放射性物質の食品安全基準決定の専門委員の一人)

独立行政法人 国立高専機構
福島工業高等専門学校
准教授 博士(学術)
(県内の食品や空気中の放射能測定を実施)



”ふくしまの真実を学び伝える会”は福島県の置かれている現状を正しく学び
伝える事で、子ども達や県民の命や健康を守り、被災者の支援につなげ、
原発の無い日本を目指す。

今後も会員同士はメーリングリストが提供する”バーチャルサロン”や
”癒しと学びの空間”で情報交換しながら、月1〜2回のペースで
勉強会やワークショップ、講演会を開催する。

会員は県内外20名程度で、現在会員を募集中




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