人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS 砂の上の原発〜安倍総理の責任〜

<<   作成日時 : 2013/10/05 07:56   >>

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以下はある方のメールを転載・・・


太平洋の“砂の上の原発”と日本海の“豆腐の上の原発”

第一安倍内閣が発足したのが2006年9月26日。
新潟県中越沖地震が起こったのが、2007年7月16日。

安倍は、すぐに新潟に駆けつけ、演説台の上から
「みなさ〜ん、私が来たからにはもう大丈夫ですよぉ〜」と、
顔を紅潮させて、住民に叫んだ。
そのときの彼は、国会で「私は、今権力の頂点にいる」と
総理就任の演説をした時より、さらに高揚してた。

この国会でのあいさつの、7ヵ月後に新潟中越沖地震が起こった。。

東電は、地震前から原子炉やタービンの建屋が
浮き沈みを繰り返していたことを計測で
知っていながら報告していなかった。
そして中越沖地震ですべての原子炉が隆起し、
5号機は最大で11セ ンチメートルも持ち上がった。
(「原発が傾いた!」ー柏崎刈羽原発 地盤沈下と隆起より)
このときの地盤沈下はすさまじいもの。

太平洋側でもっとも危険(いや、世界でもっとも危険)と言われてきた
中部電力の浜岡原発が“砂の上の楼閣”というなら、
この刈羽原発は“豆腐の上の原発”というべきでしょう。

いえ、実際にそう呼ばれています。
油田地帯にわざわざ建設したのですから。

これは、田中角栄が総理大臣になるために、土地ころがしをやった結果です。
彼は土建屋の社長でしたから、その危険性を知っていたはずです。
にもかかわらず、刈羽原発の土地を転がして得た莫大な資金で
総理大臣の椅子を買ったのです。

この原発がどれほど危険なのかは、中越沖地震で地盤沈下を引き起こし、
火災を発生させたことから明らか。
柏崎刈羽原発3号機の発電用の建物の外側にある変圧器で火災

2007年の中越沖地震では、地盤沈下したことが原因で、
変圧施設で火災が起こったが、
東電の消防隊は、「いずれ消えるだろう」と避難したのです。

しかし、電力会社からの広告費に縛られている奴隷マスコミは、
このとき、放射性物質が漏れていたことをほとんど報じなかった。

そのときのNHKは、こう報じています。

NHKニュース 7月19日 18時28分原発 「自衛消防隊の招集できず」

今月16日に起きた新潟県中越沖地震では、柏崎刈羽原発3号機の発電用の
建物の外側にある変圧器で火災が起き、消火活動に手間取ったため、
火が消えるまで2時間近くかかりました。

経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、発電所の防火マニュアルでは、
休日に火災が発生した場合、当直の職員があらかじめ決めてある職員を呼び出して、
50人規模の「自衛消防隊」を組織することになっている。

ところが今回の地震の際、当直の職員は、自治体などの連絡に追われて
自衛消防隊の職員を召集できず、結果的に少人数での消火となり、
消火活動の遅れにつながった。

原子力安全・保安院では
「地震の際に、火災に対応できる体制が整っていなかったのは問題だ」として、
東電に対し厳しく指導するとともに、ほかの電力会社に対しても
消火体制に問題がないか点検するよう求めた。

つまり、消防隊の緊急招集がマニュアル化されていたにもかかわらず、
東電関係者は「逃げた」のです。

その原因のひとつとして、同じくNHKは、このように報じている。

NHKニュース 7月19日 18時28分 「原発水漏れ ミスで対応遅れる」
今回の地震で、柏崎刈羽原発6号機では使用済み核燃料を
保管するプールからあふれた水が、本来、放射性物質がない
「非管理区域」のフロアに漏れ、さらに一般の排水といっしょに海に流れ出た。

対応が遅れたことについて、原子力安全・保安院の担当者は
「放射性物質の分析のため東京電力の作業員が2か所で水を採取したが、
どちらで採取したものかわからなくなり
、採取をやり直した」と分析に手間取ったことを報告。
東電の大株主であるNHKは、このときも東電擁護の報道を繰り返した。

とにかく、「消化活動は、誰かがやるだろう」と、
職員たちは、「この水は、どっちだっけか」とのんきに構えていたのです。

安倍晋三(当時、総理大臣)は、2006年12月の国会で、
共産党・吉井英勝議員に「(福島第一原発は)津波で電源喪失の可能性がある」
ことを指摘された際、「全電源喪失はない」、「外部電源がなくても冷却可能」、
「何も対策はしていないが安全だ」と明言。

そして、福島第一原発で、人類史上、最悪の事故を招いたのです。
これは第一次安倍内閣の閣僚たちが引き起した人災と言わなければなりません。
この吉井議員だけでなく、原子力マフィアのIAEAでさえ、
福島第一原発の危険性を繰り返し警告していたのですから・・・


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