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zoom RSS 内部被曝の発表の欺瞞

<<   作成日時 : 2013/10/02 23:57   >>

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福島県はWBC(ホールボディーカウンター)検査結果は
実効預託線量値は大半が1mSv以下だった発表。
しかしながら、矮小化されたICRPの係数を採用した
実効預託線量値は欺瞞であり、
単位はmSvでは無く、Bq/Kで出すべき。
10Bq/Kgでも心臓に異常が出たとの
ベラルーシのバンダジェフスキー博士・・・


以下はある方のFB上でのコメントを転載

尿検査ではWBCに固執した(尿検査を排除した)検出限界の
50倍から100倍の感度が保証できるのである。
ベータ線、アルファ線は飛程(飛ぶ距離)が短い。
それだけ分子切断の密集度が上がり、外部被ばくに比較して
100倍から1000倍のリスクを生ずるといわれる
(矢ヶ崎:内部被曝、ECRR2010年勧告参照)。

WBCで測定できない「低被曝線量」に重大な落とし穴がある。
WBCで測定限界以下とされる領域に内部被曝は
重大な危険が潜んでいるのである。
この観点から、感度の低いWBC測定は
「内部被曝を測定するふりをして内部被曝の危険を隠す」ものである。

低線量被ばくの予見検査として 全く無意味! 
人体内の被ばく量を測るには 人体を切り取って測るしかなく 
WBCは外部線量を単に 測っているだけ。

しかも 測定限界値を高めにしておけば皆 NDにもなろう。
1mSv以上あるという子供は 600~1000bqの内部被ばく線量であり 
大人でも発症するか 死亡す危険はきわめて高いといえよう。

被ばく予見観察は 尿検査と血液分画検査そして
染色体検査が常識であり制度が高い!



以下は千葉の小児科の医師からのコメント


染色体検査だけではDNAレベルでの遺伝子の損傷はわかりませんので
染色体検査で被曝の影響は否定することはできないと考えられます。

現時点で、内部被曝を正確に推定する簡便な方法はないと思われ、
WBC、尿検査などいかなる検査でも被曝の影響は否定できません。

遺伝子の異常を調べることも行うべきだと思いますが、
放射線被曝による影響で何より大切なのは実際に病気が増えたかどうかです。
被曝の健康影響を証明するために、最も費用や時間がかからない方法は、
汚染地域の各病院のデータから特定の疾患が増えてないかチェックすることです。
現在は電子カルテの病院も多く、紙カルテよりも比較的手間や時間が
かからずできます(実際にデータをまとめるのは各病院の医師がよいと思います)。

費用も手間もかからずに被曝の影響を調べる方法があるのに、
それをやってないということは、国や自治体は調べるつもりがないとも考えられます。
水俣病などのように公害に関わることになると、どうしても国や自治体、
政治家や官僚は腰が引けてしまうようです。
市民の側から強く要求していくべきだと思います。



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