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zoom RSS ふくしま会議〜霞が関に届け〜

<<   作成日時 : 2013/09/29 22:26   >>

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福島市で開催された『ふくしま会議』
2日目の分化会”放射能汚染と環境回復”に参加。

2名の東大教授、原子力委員会委員長代理、
国立保健医療科学院、国立環境研究所の研究医、
医師、NPO理事、そして市民等が
食材による内部被曝と除染について自由討議!


国の除染のガイドラインの不備に対し、
現場のふくしまの声が聞こえないという霞が関。
しかし声は上がっているが霞が関には届いていないと小生・・・
市町村の声は仲介役の福島県や環境省福島再生事務所によって
かき消されてしまう・・・

霞が関が積極的に福島の声を聞きに、
広聴会やパブコメを実施することを要求。
現状回復こそ国の責任!
その責任感が無い証拠。

そして内部被曝は無かった、健康被害は無いという
IAEAやICRP、WHO、政府や県や体制側と
その虜となっている学者達と
内部被曝の現状は安全ではないと主張する学者の
公開討論会を実施すべきと小生から提案。

体制側は一方的な情報を押し付けるべきではない。
双方の情報を公平に与え、
健康リスクの考え方や家族、経済状況等を熟慮し、
選択し決定するのは個人であるべきだと小生。


除染のガイドラインを作成した一人が今回参加した東大教授。
彼らを動かす事が霞ヶ関の役人を動かす事になる。
ガイドラインは今後見直される事になりそう。

内部被曝に関し、右の学者と左の学者が
一同に会しての公開討論会も
ふくしま会議でトライしてもらう事となった。

理論武装して吠える事、そして何度も吠える事により、
福島県を幾度となく動かした。

今回もまた吠えた!霞が関に届け!


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