人生二毛作の田舎暮らし

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zoom RSS この国は何も変わらない!

<<   作成日時 : 2013/07/14 16:33   >>

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この国は何も変わらない!
国に失望している国民の何と多いことか!!
以下は新聞各紙の記事の抜粋・・・
諦めてはいけない!
諦めた時点で何も変わらなくなく・・・
国を変えよう!!・・・


再稼働申請 「この国は何も変わらない」
 古里追われた避難者 福井県敦賀市
 

 3・11から二年余り。原発再稼働に向け、新規制基準による安全審査の申請
受け付けが八日、始まった。東京電力福島第一原発事故で古里を追われた人たち。
避難先でも近くの原発が申請対象となり、やるせない思いと不安を抱えている。
 「国に声が届かず、もどかしい」。嫁ぎ先の福島県南相馬市から日本原子力発
電敦賀原発のある福井県敦賀市に避難した主婦Sさん(四四)はそう話す。

 原発事故後、中学教諭の夫を福島に残して高校二年の娘と始めた避難生活だが、
もともと敦賀市の隣町で関西電力美浜原発がある福井県美浜町で生まれ育った。
それだけに、敦賀原発の先行きが見えないことで地元に漂う閉塞感はよく分かる。
一方、原発を動かそうとする国や電力会社に強いいら立ちを覚える。(中略)

 申請された関西電力大飯原発3、4号機などが並ぶ"原発銀座"も近い。新規制
基準は原発の安全神話復活を導くのではないかと思う。「原発以外の道を探して」
と願っているのに、一向に声が届かない。「時間がたっただけで結局何も変わら
ない。この国も生活も」
 安全審査申請を報じるテレビを見ながら次女が「どうせ私たちは切り捨てられ
て、原発を動かすんでしょ」と言った。突き刺すような言葉。Sさんは返す言
葉が見つからなかったという。(後略) (7月9日東京新聞より抜粋)


東京・原子力規制委のビルの前にて
   「原発、絶対の安全ない」 再稼働申請 地元・被災者ら抗議
 

 福島の事故から2年4カ月。全国5カ所の原発が8日、新たな規制基準のもと
で再稼働への一歩を踏み出した。原発の活用をうたう政権のもと、経営の立て直
しを急ぎたい電力会社。安全対策は十分なのか。住民の不安はぬぐえていない。

 安全審査の申請は、原子力規制委が入る東京・六本木のビルで午前9時半から
始まった。初めに申請したのは、泊原発を持つ北海道電力。
酒井修副社長は報道陣に「安全対策は考える範囲で対応している。
効率的な審査をしていただければ」と話し、再稼働について「冬の前には、少なくとも
1基と望みを語った。

 ビルの外では、午前9時前から約80人の市民らが抗議の声を上げた。
集まったのはこの日申請した電力各社の地元で原発反対を訴えるメンバーら。
「再稼働は歴史的暴挙だ」などと声明を読み上げた。
 北海道釧路市から来たというMさん(51)は「防災対策が取られて
いない原発を動かすとどうなるか、ちゃんと考えてほしい」と話した。
 (7月8日朝日新聞夕刊より抜粋)



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