人生二毛作の田舎暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS ふくしまの”真実” 女子高校生の詩

<<   作成日時 : 2013/07/25 08:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

南相馬市の女子高校生が作った詩が
ふくしまの真実と国に対する憤りを言い表している・・・

この詩はたぶん3.11の津波が襲って
間もない時に作ったのだろう!!
国によって3.11の原発事故は無かった事にされようとしている!
ふくしまの”真実”を後世に残す事は
今を生きるふくしま県民の責務!!

この”真実”を声高に伝える環境では
無くなって きているのが、今のふくしまの現状!!
ふくしまで生きる為にふくしま県民は葛藤する・・・

ふくしまの女子高校生が作った詩”真実”を全国民に伝えたい・・
そして”ふくしまの真実を伝える会”を立ち上げたい・・・



  【真実】
助けてください
福島県南相馬市の
女子高校生です

私は友達を津波で
なくしました
私の友達は
両親をなくしました
私の無二の大親友は
南相馬でガソリンが
ないため避難できずにいます

電話やメールでしか
励ますことができません
親友は今も放射能の恐怖と闘っています

だけどもう、諦めました

まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じてるんです

もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合わせなんです

政治家も国家も専門家も
原発上層部も全てが敵です嘘つきです

テレビでは原発のことが放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家


政治家はお給料でも
貯金でも叩いて助けて下さい
彼らの贅沢をやめて
被災者を生きさせて下さい

命令ばかりしないで、
安全な場所から見てないで、
現地で身体をはって助けてください

私達は・・・見捨てられました
おそらく福島は隔離されます

完全に見捨てられます
国に殺されます

私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます

これを見てくれた人に伝えたいです

いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください

そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が横たわってます

とうしたら真実を
一人でも多くの人に
伝えられるのか・・・
一人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ふくしまの”真実” 女子高校生の詩  人生二毛作の田舎暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる