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zoom RSS 廃炉は40年では不可能

<<   作成日時 : 2013/05/05 14:58   >>

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IAEAの調査団は東電と日本政府が廃炉までの
作業期間を30〜40年と見込んでいることについて
「廃炉までの作業は膨大。あのような複雑な施設において
30、40年以下での廃炉を確約するのは不可能に近い」と述べた。

セシウム137の半減期が30年を考えれば、
メルトダウンした放射線量が非常に高い原子炉を廃炉にし
更地になるまでに数百年かかるだろう??・・・
何故その事を政府も東電も公言しないのだろうか

原発が稼働したのは30〜40年
その稼働期間を超える時間を廃炉にかかる。
こんな不経済なものはない・・・
放射性廃棄物の処分もできない魔物!!

以下は東電や政府が出している廃炉までの工程。
しかし、もんじゅと同じように、この工程は疑わしい!!
いずれ、20年後には更に30年かかると言ってくるだろう・・・
そして、その20年後には・・・・又再び・・・

廃炉にかかる費用は膨大・・・・
失われた土地、生活、人生は戻ってこない・・
原発はあってはならない存在!!


  【政府・東電が出している廃炉までの工程】

1) 廃炉にかかる長い年月
 21世紀半ばまでかかる廃炉作業には,世界でも経験のない難しい工程。
 政府と東電,原子炉メーカーなどを中心にオールジャパン体制でとり組む。


 a) まず原子炉内の核燃料の状態を把握しなければならない。
   1〜3号機では核燃料の大半が圧力容器から格納容器に
   溶け落ちたとみられるが,詳細は不明。
   現在の廃炉工程では2018年度にも格納容器内に
   カメラを入れて溶融燃料の状態を調べる。


 b) つづいて溶融燃料を回収する。放射線を遮蔽するため,
   格納容器を「冠水」しなければならない。
   まず,遠隔操作ロボットの開発から始め,
   格納容器の損傷場所を割り出し水漏れをふさぐ。
   その後,2020年度をメドに格納容器を水で満たし,
   2022〜2027年にも燃料を回収。


 c) 最後に原子炉や建屋を解体する。
   原子炉は高い放射線を発するため,専用ロボットが必要となる。
   建屋を更地に戻し,廃炉が終わるのは
   2040〜2050年ごろになる見通し。
   飛散した放射性物質をとり除く除染も長丁場となる困難な作業。
  

以下に,各原子炉が営業運転を開始した年・月・日,
建設「着工の年・月・日からその営業運転が開始された時期までの(年・月の期間)


1号機: 1971年3月26日( ← 1967年9月29日,3年6カ月)〔40年〕
2号機: 1974年7月   ( ← 1969年5月,5年2カ月)   〔36年8カ月〕
3号機: 1976年3月   ( ← 1970年10月,5年5カ月)   〔35年〕
4号機: 1978年10月  ( ← 1972年9月,6年1カ月)    〔32年5カ月〕


事故を起こした原発の後始末が終了する「見通し」は,
いまから30〜40年後であるという。
原発という機械装置を実際に「稼働させ電力生産に利用できた期間」に比べても,
「事故を起こした原発の後始末」がいかに厄介であるか,
それにかかる「年月=時間の長さ」をみただけでも,
大事(おおごと)であることが理解できる。
事故を起こしていない原発の廃炉・撤去作業も,
簡単ではなく,長い年数をかけて処理しなければならない・・・・


原発はあってはならない存在!!



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