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zoom RSS 国会事故調提言の実現を!

<<   作成日時 : 2013/04/11 00:14   >>

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自民党塩崎恭久氏のフェースブックに以下の報告があった!

 
『国会事故調の報告書が提出された
 2012年7月から9カ月が経った今日、
 ついに衆議院で「原子力問題調査特別委員会」が開催。
 国会事故調の元委員9名を招致し、意見交換を行なう。
 憲政史上初の取り組みを次世代につなげるため、
 国会は事故調の提言を実現する責務がある。
 筆頭理事として、誤りのない委員会運営を行って参りたい。』


これに対し、以下のコメント・要請を書きこんだ。


【小生】
お疲れ様です。
原子力規制委員会は一部の基準に5年間の猶予を
与えるとの報道があります。
今、日本列島は東日本大震災後に活断層が
いつ動いてもおかしくない状況になってきています。
5年間の猶予などあり得ない話です。
しっかり国会で議論ください。

フクイチの汚染水、4号機、東電の危機意識の希薄さ・
能力の無さ・隠ぺい体質には呆れるばかり。
国民は規制委員会、東電、原子力むらに対しての
信頼を無くしています。

国会で何等かの国際的な機関(IAEAやICRPを排除し)を立ち上げるなど、
世界の叡智を集めるような組織を作ってください。

以下のNHKの巨大地震の報道を参考までに・・・
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-04-08


【小生】
米原子力規制委員会NRCは、「福島の事故」を徹底的に分析研究し、
その結果を貴重な情報として、
自国の原子炉の安全性アップに活用している、(NHK放送) 
更に 米国は今年初め、使用可能な原子炉3基を廃炉に決定、
またメリーランド州のカルバートクリフ原発3号機の
建設申請を却下したそうです。

福島事故原因の究明を待たずに、拙速にことを進めようとする
日本政府と原子力規制委員会との違いを感じます。
IAEAが2011年9月の総会で採択した
「安全性向上に向けての行動計画」を
日本政府はどう活用しているのでしょうか?


【小生】
ヤツコ前NRC委員長はふくしまを視察しています。
彼を『原子力問題調査特別委員会』に呼べないでしょうか?
彼の鋭い、示唆に富む助言が日本に必要です!


【小生】
こんな問題も議論ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-04-03



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