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zoom RSS 福島医大の見解に疑問!

<<   作成日時 : 2013/03/08 15:17   >>

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福島県と福島医大が実施している
甲状腺がんの検診で、10名の子ども達に
がん(うたがいも含め)患者が見つかった。
しかしながら、福島医大は多発である事を認めながらも
原発事故との因果関係は否定している。

こんな中、疫学の第一人者である岡山大学大学院教授の
インタビューと考察を入手したので、早速福島医大及び
福島県に以下のメールを提出した。

今回は医師及び県職員は公人である事から
氏名をそのまま掲載する事とした。



   −−−以下がそのメールーーー


福島医大
安村教授殿
大津留教授殿殿
cc松井広部門長殿

福島県健康管理調査室
佐々室長殿
小谷主幹殿


福島県が実施した甲状腺がん検診に関する、水俣病をはじめ、
様々な公害裁判などで、30以上の意見書を書いた岡山大学
大学院の津田敏秀教授のインタビューをご覧ください。


甲状腺がん「被曝の影響、否定出来ず」〜疫学専門家インタビュー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1549


以下は津田教授の『甲状腺がん検診の結果に関する考察』の抜粋です。

『因果関係を否定するだけで、今後の備えを何ら語られて
おられない点は大きな問題だと思います。
因果関係の判断は次の行動を決める為に行われるのであって、
因果関係の信念を発表するだけで行うものではありません』

『がんの多発が確認できれば、その原因調査に乗り出さなければ
なりません。最もはっきりしている仮説は原発事故です』

『ふくしの子ども達の甲状腺がんの発生は疫学的の視点からみて
”多発”であり、もしこのがんの多発が原発事故でないとするなら
多発に関する別の理由をさがさなければなりません。』

『多発を認めているのもかかわらず、事実との因果関係を
言葉上で否定しただけで、何も考えないのでは、不適切とも
言える態度でしょう』

『ベラルーシでも極めて明瞭に多発が見られはじめたのは事故の
4年後ですが、よくみると翌年の1987年にも多発傾向が見れます。』

『今回の検診結果は日本全体の平均よりも数十倍かた200倍
くらいの非常にはっきりした多発であるといえる』


尚、津田教授は3年前に福島医大で講演しているようです。
内容は「因果関係論」 なぜ、公害や医療過誤が放置されたかー。
過去の悪例を疫学的に解説する内容でした。
今、福島県立医大でやってほしい内容です。


至急因果関係を調査ください。
これが、ふくしまの子ども達を救う事につながります。



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